西濃の郵便局めぐり(その3)

綾野簡易局から県道50号(大垣環状線)をぐるっと迂回して大垣市街の南側を回り込み、いかにも郊外郊外したエリアを通り抜けて、一気に大垣市の東部へ。続いてやって来たのは大垣古宮(おおがきふるみや)郵便局

揖斐川沿いの静かな住宅街の中にある。近くには東海道新幹線の高架があり、時おり轟音を立てて新幹線が通過して行く。もうかなり遠くまで来たような気がするが、新幹線で西から帰って来るときは、このあたりの景色が見えるともう名古屋も近いな、と思うものだ。
大垣大橋で揖斐川を渡り、大垣市から安八郡安八町(あんぱちちょう)へ。安八温泉に何度か来たことがあり、比較的馴染みのある町だ。次はこの安八町の中心部にある名森(なもり)郵便局へ。
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狭い路地の入り組んだ集落の中にある。安八町内で貯金が可能なもう1つの局(結局)は6年前にすでに訪問済みなので、これにて安八町は全局完訪。

せっかくなので、名森局周辺に広がる安八町の中心街を少し歩いてみることにした。
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商店街とまでは行かないにしても若干お店が集まっていて、どことなくレトロな雰囲気だ。


登龍橋近くの旧安八町役場跡地には、こんな石碑が。何かと思えばあの犀川事件の記念碑だった。犀川事件について詳しいことを知りたい方は適当に検索してみてください。

この後、安八町内の「喜楽屋」というとんかつ屋さんで昼食。なんでも今日はみそかつの日らしく、通常750円のミニみそかつ定食がなんと500円に。
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これでも「ミニ」らしい。普通に満腹になる量だ。ごちそうさまでした。

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もう一つ、安八町内にあった素敵な床屋さん。サインポールがなんと18本も。これは珍百景だ。

新幹線からも見える三洋電機の巨大なソーラーアークを横目に見つつ県道18号を東進し、羽島大橋を渡って羽島市へ。このあたりは10月12日にも来ているが、そのとき時間の都合で行きそびれた羽島(はしま)郵便局へ。
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羽島市の中心街(竹鼻地区)、県道18号から少し奥まったところにある。なかなかの混み具合で、受付番号札を引いて4人待ち。今日訪れた中では一番大きな郵便局だ。

最後に羽島市の北部、名鉄須賀駅にほど近いところにある足近郵便局へ。
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足近で「あじか」と読む。住宅と田畑が混在したところにある、やや新しい建物の郵便局だ。羽島市は人口規模に比してたった5局しか郵便局がないので、これにて羽島市も全局完訪。

この後は、足近局からまっすぐ東進。尾濃大橋で木曽川を渡って、あとは一宮市内の職場に何食わぬ顔で出社するだけ。
以上、お疲れさまでした。
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