西濃の郵便局めぐり(その2)

飯田簡易局から北西に進み、次は養老町の北部に位置する室原(むろはら)簡易郵便局へ。

これぞ簡易局の中の簡易局。民家の片隅の倉庫のような建物だ。カウンターの脇にはこれまた年代物の、チャンネルをガチャガチャ回すタイプの古いテレビが置いてあった。ああ、地デジ化が切ない…。
狭い路地の入り組んだ昔ながらの集落の中にあり、クルマで行くにはちょっと難儀だが、それだけ地域に密着した郵便局ということなのだろう。ポケットティッシュを2つもいただいた。
1kmほど西に進み、続いて栗原(くりはら)簡易郵便局へ。紅葉の養老山地が眼前に迫り、随分遠くに来たような気がする。こちらは文房具と日用品のお店に併設されているようだ。

室原に隣接した、これまた路地の入り組んだ集落の中にあるが、室原は養老郡養老町、こちらは不破郡垂井町になる。今ではこんなお店も珍しくなりましたね、などと談笑しながら貯金をし、ここでもポケットティッシュをいただいた。

栗原簡易局から田んぼの中の一直線の道路をひたすら真北に進み、次は表佐郵便局へ。

「表佐」で「おさ」と読む難読局だ。ここも県道とは思えないような狭い街道沿いに建っているが、やや新しそうな建物。郵便局オリジナルの、ポチ袋付きキットカットというのを売っていたので購入。ここでもまたポケットティッシュをいただいた。

ここからさらに西に進めば垂井の中心街があるのだが、今日はこのあたりで引き返し、旧国道21号を東進して再び大垣市へ。途中、大谷川を渡る橋に白看板があり、一瞬「大垣市」か!?と思ったが、よく見たら「大谷川」と書いてあるだけだった。また、その近くには関西人にはお馴染みの8710(ハナテン)中古車センターがあったが、こんなところにまで進出しているのかと驚き。

さて、続いてやって来たのは旧国道21号沿いに立地する大垣荒川(おおがきあらかわ)簡易郵便局

こちらは新聞屋さんの一角にあり、その関係か簡易局にしてはかなり広々とした局内だ。幹線道路沿いにあることもあり、先ほどまでの郵便局とはまた違った雰囲気だ。

荒川簡易局からまっすぐ東に進むと、郵便局が大量に密集した大垣市街に突入するが、そちらはまた今度の機会にして、次は大垣綾野(おおがきあやの)簡易郵便局へ。

交通量の多い県道沿いだが、ここも民家の一部を改造したような郵便局だ。

午後もまだまだ郵便局巡りは続きます。。。
関連記事

Comment

おお、わが地元。いずれも20年以上前の高校時代に自転車で回った局ばかりで懐かしいです。
表佐では旧局舎時代に外観写真を撮影したところ、あとから局員によって警察に通報されたという苦い思い出があります。以後、局舎の撮影タイミングには気を使っています。
荒川はその昔、新聞販売店のところはサークルKでした。

なんと、まささんも郵便局めぐりをされてたんですか!
警察に通報されたなんて災難でしたね。迂闊に局舎の写真を撮るのもちょっと考え物ですね…。まあ、旅行貯金の認知度も上がってきて、よほど大丈夫だとは思いますが。
Comment Form
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。