春満開!桜の名所めぐり・2013

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 ▲木曽川堤の桜並木。奥には一宮市のシンボル、ツインアーチ138。

いよいよ春到来!ということで、一昨日は自宅周辺で桜の名所めぐりをして来ました。
(昨年の記事はコチラ
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 ▲まず最初にやって来たのは、江南市の布袋(ほてい)地区にある布袋神社
特に有名なわけでもない小さな神社だが、地元では定番のお花見スポットになっているようだ。

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 ▲布袋神社の桜。

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 ▲布袋神社の参道で。ああ、平和な光景。

続いては、同じく布袋の住宅街のど真ん中にある布袋大仏(御嶽薬師尊)へ。1954年に鍼灸師の前田秀信氏が夢のお告げにより私財を投げ打って建立したという、ユニークな大仏様だ。

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 ▲実は、桜の名所としても知られている。短い滞在の間に、何人も見物客が訪れていた。

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 ▲名鉄犬山線の車内からも見える。地元ではまあまあ有名な大仏様だ。

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 ▲桜の花のすき間から顔を出す大仏様。ああ、ありがたや。

次は、同じ江南市にある曼陀羅寺(まんだらじ)へ。ここは藤の名所として知られ、江南市内の観光スポットとしてはおそらく一番有名だろう。ただ、藤の季節はまだ1ヶ月ほど先だ。

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 ▲ということで、正堂と桜のコラボ。藤の季節にまた来ましょう。

続いては、一宮市の北端に広がる木曽川堤へ。1885年に植樹されたという歴史ある桜並木が約7kmにわたって続いている。

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 ▲国の天然記念物にも指定されている桜並木。平日だったが、見物客も適度に多くて賑やかだ。

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 ▲ヒガンザクラとシダレザクラが中心で、ソメイヨシノが無いところが珍しいんだとか。

そして最後に、日も暮れかかった一宮市の中心部へ。

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 ▲花街として賑わった花岡(はなおか)地区に鎮座する花岡神社
何気なく立ち寄ったら満開だった。意外なところに名所はあるものだが、この界隈は今も現役の歓楽街。客引きのお兄さんに気を付けよう。

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 ▲近くには、全蓋式アーケードの飲食街・花岡銀座がある。
存在は知っていたが、じっくり訪れるのは初めて。もう薄暗くなってきたし、風は強くなってきたし、一宮じゃなくてどこか遠くの場末の街に来たみたいだ。

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 ▲そして最後は定番、大江川で夜桜見物。屋台で唐揚げを買って食べながら、ぶらぶらと歩きました。

今年は開花が早く、もう散り始めているところもあったが、まだまだ来週いっぱいは持ちそうです。ぜひ訪れてみてはいかが?
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Comment

昨日仕事で名古屋の人と話したんですが、風が強くて桜は大方終わりだそうですね。
今年の桜は咲くのも散るのも早いですね…。
大阪の桜に至っては今週月曜に満開になり、もう散り始めの段階。
もしかしたら今年の見頃は平日のうちに終わってしまうかもしれません。

曼荼羅寺に大江川、春日井時代に訪れた場所で懐かしいです。
特に大江川の桜は見事で、何で知名度がそれほど高くないのか不思議に思います。
でも大仏さんは知らなかった…。

>ねじまきさん

本当に、今年の桜は短命でしたね。
一宮や江南は名古屋よりは若干遅いものの、もう見納めでしょうか。
実は今日は香川県に来ているのですが、こちらもそろそろ葉桜で、まだギリギリ見頃かといったところです。
大江川は、屋台も出るので地元一宮ではかなりメジャーなお花見スポットなんですが、他地域ではあまり知られていないようですね。
でも、誰も知らないマイナーな場所に見事な桜並木があったりすると、ちょっと嬉しくなります。

桜の花見良いですね。本当に絶景です。

ここソウルは今や桜の花が咲き始めました。 日の当る場所の桜の花はかなり咲いたし、日陰や高い地帯はまだ咲かなかった所もありますね。 桜の花の咲く頃は本当にあっという間に過ぎ去るのでぴったり合わせるのが容易でありません。

布袋大仏の姿はやはりユニークです。 時代とか、作る人が願う姿が仏の顔に投影されるといってするが、あの顔は何のメッセージなのか私はよく分かりません。 鉄道とのトゥシャッも印象的です。

江南も見覚えがあった指名でツインアーチ138も今は見覚えがあります!!

>Tabiperoさん

ソウルでは桜はこれからなんですね。
こちら愛知県の平野部は、先週の初めにはすっかり散ってしまいました。

布袋大仏は、ありがたい大仏様としてよりも、「珍」スポットとしてよく紹介されています。
住宅街に突然出現する姿もさることながら、実は大仏の背中と鍼灸治療院の建物が一体化しているのです。
それでも、地元の人々に親しまれている姿はやはり微笑ましいですね。
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