スープカレー屋 ジョニーtown

先日の垂井の記事でチラッと紹介した、スープカレーマニアの先輩Iさん。
このIさんが、愛知・岐阜近郊で「最も」お勧めというスープカレーの専門店に連れて行ってくださった。「近郊」と言っても、場所は自宅から50kmも離れた岡崎市

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 ▲その名もスープカレー屋 ジョニーtown

ということで、去る10月23日。
別の先輩Yさんと3人で待ち合わせ、東名をひた走り、期待に胸を膨らませつつ、そして品切れになっていないことを祈りつつ、はるばる岡崎までやって来た。
日曜日だったが渋滞に巻き込まれることもなく、無事に到着。幸い、先客はまだ2名のみ。品切れの不安は杞憂に終わった。

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営業時間は11時30分からだが、早めに行かないと本当に品切れになってしまうという。Iさん曰く、12時を過ぎるともう危ないそうだ。さらに、店主1人だけで営業しているので、待つ人があまりに多いときは断られることもあるそうだ。

さて、場所は愛環北岡崎駅の近く、郊外型大型店が建ち並ぶ国道248号の1本裏手。スナックやラーメン屋などが入居する、お世辞にもお洒落とは言い難い店舗付きアパートの一角だ。もとは寿司屋だったらしく、店内に入ってみるとカウンターもいかにも寿司屋らしい。同じく寿司屋を改装した名店ということで、萩原駅前のラーメン屋「華丸」を思い出した。

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 ▲気取らない手書きのメニュー。左下の「食べ方について」が低姿勢で微笑ましい。味に自信がある証拠か。
メニューは、スープの種類、具材、辛さ、そしてトッピングを選ぶようになっている。初めての人はちょっと戸惑いそうだが、私たちは道中の車内で既にIさんから予習済み。まるで3人とも常連であるかのように、流暢に注文を済ます。

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 ▲私が注文した、スープは「ジャズ」、具は「チキン」、辛さは「3」、トッピングは「ライス大盛」。これで1000円。
最もオーソドックスな組み合わせだが、なるほど、はるばる高速を使ってまでIさんがほぼ毎週通うのも頷ける味だ。特に私はホクホクの野菜の風味が気に入った。具材はチキンも良いが、Iさんから少しいただいた肉団子もとても柔らかくて美味。Yさんの注文したスクランブルエッグのトッピングも、辛さがマイルドになって美味しそうだ。

これはぜひともまた来たい。せっかく岡崎に来るなら、次回はオルタナ(みそ風味)に挑戦してみようか。



スープカレー屋 ジョニーtown
愛知県岡崎市井田新町5-1(国道248号井田新町西交差点より東へ100m、マクドナルド裏)
TEL 0564-26-3142
営業時間 11:30~14:30・17:30~22:30
定休日 木曜




余談だが、Iさんはこの翌日にも二日連続で来店したとのこと。ビバ・スープカレー!!

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 ▲おまけ。道中で通りがかった、岡崎とは全然関係ない春日井市のブラリーモール商店街
ファンキーなネーミングだ。
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