台湾に来ています

久々の更新となる今回は、台湾・台北からの投稿です。
ほとんど下調べもせず突然やって来たので、いつものような気の利いた記事は書けませんが、しばしお付き合いを…

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 ▲台北最大の繁華街・西門町の裏路地で。
7月3日。
自宅から名鉄のポケモンミュースカイで中部国際空港へ。
そこから10時00分発チャイナエアラインCI151便で、伊勢、南紀、室戸沖、土佐清水沖、宮崎、鹿児島、東シナ海、台北市街の上空を飛行し、現地時間11時45分(日本時間12時45分)、台湾桃園国際空港に到着。

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 ▲機内食。

現地の観光バスで台北市内に移動し、まず最初にやって来たのは国立故宮博物院
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世界四大博物館の一つとされている巨大な博物館だ。館内は撮影禁止なのでここでは紹介できないが、翡翠で作った白菜や豚の角煮の彫刻などが特に有名で興味深い。

続いて国民革命忠烈祠へ。
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ここは辛亥革命や抗日戦争などで犠牲となった人々の霊を祀るところ。ガイドさんによると、「日本でいうところの靖国神社みたいなもの」とのこと。かつて日本統治時代には、ここに台湾護国神社が建てられていたそうだ。
大門と大殿の前では1時間の交代制で兵士が警備をしているが、その間は暑くても寒くても微動だにせず、瞬きさえしない。隣に立って写真を撮る観光客もいるが、人形のように固まっている。今日のように、小雨が降って蒸し暑い日はまさに地獄だろう。
そして、毎正時には任務を交代する衛兵交代式が行われる。


 ▲ちょうど衛兵交代式が始まった。

統率の取れた動きは美しくもあり、不気味でもある。台湾のような平和そうなところでも、このように物々しい緊張感を味わうことができるのだ。

その後、台北市内の昇恒昌免稅商店(エバーリッチ免税店)でショッピング。大して興味のない私は、買い物もそこそこに済ませて付近の街並みを散策。

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 ▲民権東路三段
台湾では、幹線道路沿いのビルは2階以上の部分が歩道に張り出していて、「亭仔脚」と呼ばれるアーケード状の構造になっている。雨の多い台湾ならではの工夫だ。

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 ▲復興北路の高架上を走るMRT(捷運)文山内湖線の列車。
MRTとはいわゆる地下鉄のことだが、地上部分も多く、またこの文山内湖線だけは新交通システムとなっている。

ということで、今日はここまで。
この後は市内のレストランで夕食の後、台北國賓大飯店(アンバサダーホテル台北)に宿泊。

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 ▲ホテルでテレビを付けたら、日本と同じようなバラエティ番組をやっていた。
国内でも海外でも、現地のテレビ番組を見るのは面白い。

さて、明日は台北から50kmほど離れたレトロな街、九份(きゅうふん)からお送りします。
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