地震被災者の方々に、心からお見舞いを申し上げます

「東北地方太平洋沖地震」の被害に遭われた方々に、心からお見舞いを申し上げます。

今回、被害の中心となった東北地方は、個人的にはもともと馴染みが薄かったところなのですが、ちょうど4年前の春、たった一度だけ旅行で訪れたのが強く印象に残っています。当サイトも、以前から東北・関東地方から見てくださっている方々がいらっしゃるようで、こんな大変なときにも東北地方からのアクセスがわずかながらあるようです。連日の報道を目にすると、あまりの恐怖にとても他人事のようには思えません。

心細い毎日をお過ごしかと思いますが、一日も早く復興し、元のように笑って過ごせるような日が来ることをお祈りします。

2007年3月22日撮影
 ▲津波でめちゃくちゃになった様子が何度も報道された仙台空港。

幸い、私のいる名古屋周辺では被害は皆無のようです。関東の親類・知人らも命は無事のようで、ほっとしています。
有り難いことに、海外の友人たちから何通か心遣いのメールをいただいています。ひとまず私の周辺は無事であることを記しておきます。
2007年3月22日撮影
 ▲開通したばかりで熱気に沸く仙台空港アクセス鉄道の列車。仙台空港駅で。

2007年3月24日撮影
 ▲福島県浜通り、JR常磐線の車窓から眺めた太平洋の風景。普段からこれだけ波が荒かった。
 地震に津波に原発にと、本当に踏んだり蹴ったりだが、何とか無事に立ち直ってほしい。

2007年3月22日撮影
 ▲日本三景として知られる宮城県の松島。このあたりも津波で大きく変貌してしまったことだろう。

2007年3月22日撮影
 ▲松島にほど近い、JR高城町(たかぎまち)駅前の商店街。

2007年3月23日撮影
 ▲仙台市の中心部、愛宕上杉通り。このあたりも無事だったろうか。

2007年3月23日撮影
 ▲大勢の地元住民たちに見送られながら廃止となったくりはら田園鉄道。宮城県栗原市・栗駒駅で。

2007年3月23日撮影
 ▲栗駒駅前の商店街。こぢんまりとして、本当にいい雰囲気の街だったのだが…。

2007年3月23日撮影
 ▲栗駒の街には、十六人兄弟味噌というユニークなネーミングの老舗の味噌屋さんがあった。
 内陸部なので津波の被害は無かったようだが、このあたりは2008年にも大地震の被害に遭っている。もう、とにかく頑張って立ち直ってとしか言えない。

2007年3月23日撮影
 ▲栗駒の隣町・若柳の本吉街道。

それにしても、諸外国政府の対応の早さ、国内外のいろんな方々からの義援金や支援の声には、本当に頭が下がる思いです。もちろん、金額よりもその気持ちが大切なのですが…。私も微力ながら、出来る限りのことをしていきます。
関連記事

Comment

Comment Form
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。