スープカレー屋 ジョニーtown

先日の垂井の記事でチラッと紹介した、スープカレーマニアの先輩Iさん。
このIさんが、愛知・岐阜近郊で「最も」お勧めというスープカレーの専門店に連れて行ってくださった。「近郊」と言っても、場所は自宅から50kmも離れた岡崎市

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 ▲その名もスープカレー屋 ジョニーtown

ということで、去る10月23日。
別の先輩Yさんと3人で待ち合わせ、東名をひた走り、期待に胸を膨らませつつ、そして品切れになっていないことを祈りつつ、はるばる岡崎までやって来た。

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目立たないけどスゴい町!岐阜県垂井町を訪ねて

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 ▲旧中山道、相川橋のたもとで。かつての賑わいが目に浮かんできそうな、昭和レトロの街並みが続く。

先週の火曜日は、岐阜県西部に位置する垂井町(たるいちょう)を訪れた。
垂井といえば、西濃の中心都市・大垣と、合戦で有名な関ヶ原に挟まれていて、正直言ってちょっと影の薄い町。だが、かつては美濃国の国府が置かれていたり、美濃国の一宮である南宮大社があったり、中山道と美濃路の分岐点である垂井追分があったりと、なかなか重要な拠点だったのだ。それだけに歴史的な見どころも多く、最近は行政も観光アピールに力を入れている模様。また、戦国武将・竹中半兵衛の故郷としても知られている。

ということで、町役場でレンタサイクルを借りることにし、さっそく市街地散策に繰り出した。

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Japanese Circus―大脇梯子獅子

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 ▲10代・20代の若者が命綱無しで演じる「大脇梯子獅子(おおわきはしごじし)」。
400年以上の伝統を持ち、愛知県の無形民俗文化財に指定されている。公式サイトによると、もともとは豊作を祝う行事だったようだ。

先週の日曜は、豊明市の大脇神明社で行われる「大脇梯子獅子」を見に行ってきた。
地元住民だけで行われ、知名度もさほど高くない行事だが、上の写真にもある通り、アクロバティックな演技はまさに「日本版サーカス」。地元在住のみるくさんが招待してくださったので、一緒に見に行くことになった。

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爽やかな秋の富士山麓めぐり~山梨編

(前回からの続き)
高校時代の友人らとレンタカーでめぐる富士山麓旅行。
肝心の富士山が雲に隠れて全く見えなかったり、駐車場でレンタカーが傷付けられたりと、ろくなことが起きなかったこの旅行も、いよいよ静岡県から山梨県に突入。ちょうどこのあたりから雲が切れ始め、ようやく富士山が大きな姿を現し始めた。
そんなわけで、次は富士五湖の1つに数えられる精進湖(しょうじこ)を目指すことに。さっそくカーナビに「精進湖」と入力しようとしたところ、「しよう事故」に…。もうしましたが、何か?

さて、精進湖に向かう途中、富士河口湖町の富士ヶ嶺(ふじがね)という地区に寄り道してみた。富士山のなだらかな裾野に牧草地が広がる、とてものどかなところだ。
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 ▲お待ちかね、富士ヶ嶺地区から眺めた富士山
周辺には日本獣医生命科学大学の富士アニマルファームが広がっている。涼しくて清々しいところだ。

このあたりは、現在は富士河口湖町の一部になっているが、かつては上九一色村(かみくいしきむら)という村だった。一定の年齢以上の方なら、この名前には聞き覚えのある方が多いだろう。そう、かつて世を震撼させた某宗教団体・テロ組織の本拠地だったところなのだ。
実はちょうどこの写真のあたりが、教団施設の「サティアン」が密集していたところのようだ。現在は全て取り壊され、跡地は荒れ地のようになっており、当時の名残は何一つ残っていない。

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爽やかな秋の富士山麓めぐり~静岡編

この前の日曜日は、高校時代の友人であるエバ様さん、なめらかプリンさん、迷いネコさんみるくさんと久しぶりに再会し、富士山周辺を旅してきた。

まずは名古屋駅から始発の新幹線に乗り、7時50分に新富士駅に到着。このあたりに来るといつも車窓から富士山がデーンと見えるものだが、今日はまるで嫌がらせのように富士山の周りにだけ雲がかかっている。
ちょっとテンションの下がるスタートだが、気を取り直して駅前のレンタカー営業所に向かい、あらかじめ予約しておいたプリウスに乗車。話題の富士山ナンバーだ。

そして最初にやって来たのは、静岡市清水区の薩埵峠(さったとうげ・「た」は土偏に垂)。旧東海道の由比宿と興津宿の間に位置し、街道屈指の難所として知られるところだ。
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 ▲薩埵峠の展望台からの眺め。駿河湾に臨む断崖絶壁に、JR東海道線、国道1号、東名高速が並ぶ。
古くは歌川広重の「東海道五十三次」にも描かれた絶景ポイントで、現在は日本の大動脈が3本連なるダイナミックな光景が見られる。せっかくの絶景なだけに、本来この奥に見えるはずの富士山がさっぱり見えないのが何とも悔やまれる。

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