ディープかつレトロな「駅西」を歩く

昨日、7月24日。
四間道円頓寺に行ってきたというみるくさんと名古屋駅で合流。
超高層ビルの建設ラッシュで発展著しい東口には目もくれず、今日はディープでレトロでどこか危険な(?)香りも漂う「駅西」を散策してみようということになった。かつては「駅裏」と呼ばれ、戦後の闇市から発展したこのエリア。近年はビックカメラの進出などで人通りが増えてはいるが、一歩奥に入るとまだまだ「戦後」の香りが残っている。
片屋根式アーケードの駅西銀座商店街を通り抜け、則武本通との交点を過ぎると…
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 ▲中村銀座商店街に出る。延々と並ぶ街路灯が、まるでどこかの地方都市のようだ。

この商店街をさらに西進。名古屋駅からちょうど1.5kmほどの地点には、名古屋随一の歓楽街・大門(おおもん)がある。詳細はまっちの街歩きホームページでも紹介済みだ。

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