ちょっと遠回りな東京旅行(2009.9) その2~善光寺編

(前回からの続き)

引き続き、長野のメインストリート・中央通りを北上する。
途中、昭和通り(国道19号)と交差する新田町・問御所町のあたりは長野銀座と呼ばれ、かつては長野一の繁華街だったそうだ。しかし近年は、百貨店や大型商業施設の撤退が相次ぎ、空洞化が激しいという。これもまた岐阜の柳ヶ瀬とそっくり同じだな、と思った。

さて、しばらく歩くと徐々に上り坂になっていき、舗装も石畳風になる。だんだん門前町らしい雰囲気になってきた。
中央通り

ところどころから左右に伸びる路地もまた風情があっていい。実は、長野市では2008年に「全国路地サミット」なるものが開催されたようだ。

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