散りゆく秋を惜しんで・1―祖父江の「黄葉」と養老の「紅葉」

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 ▲日本一の銀杏の産地、稲沢市祖父江町の山崎地区で。この季節は一面が黄金色に染まる。

一昨日は、「うししが丘ルネッサンス」のみるくさんとともに「黄葉」と「紅葉」を楽しんできた。
この時期、モミジの紅葉は有名だが、イチョウの黄葉もなかなか素晴らしいもの。特に、銀杏の生産量日本一を誇る稲沢市祖父江町(そぶえちょう)は特に有名で、毎年「そぶえイチョウ黄葉まつり」なるものが開催されている。この日はまつりの最終日だったので、葉が散ってしまわないうちに急いで行ってみることにした。

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何だか気になる南濃の小都市と郵便局めぐり(前編)

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 ▲養老山脈の山裾に広がる、駒野の昔ながらの街並み。海津市南濃町、津屋川に架かる駒野橋より。

紛らわしいタイトルだが、前々回・前回とアップしてきた東濃シリーズとはまた別に、先週の火曜日は、岐阜県南西部に位置する海津市を訪れた。
海津市といえば、2005年に海津町・平田町・南濃町の3町が合併して出来た都市。旧海津町の中心街である高須と、旧平田町の中心街である今尾は既に訪れたことがあり、いずれもちょっとした市街地が形成されているのだが、旧南濃町はさらっと通り過ぎたことしかなく、今回改めてじっくりと歩いてみることにした。

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西濃の郵便局めぐり(その2)

飯田簡易局から北西に進み、次は養老町の北部に位置する室原(むろはら)簡易郵便局へ。

これぞ簡易局の中の簡易局。民家の片隅の倉庫のような建物だ。カウンターの脇にはこれまた年代物の、チャンネルをガチャガチャ回すタイプの古いテレビが置いてあった。ああ、地デジ化が切ない…。
狭い路地の入り組んだ昔ながらの集落の中にあり、クルマで行くにはちょっと難儀だが、それだけ地域に密着した郵便局ということなのだろう。ポケットティッシュを2つもいただいた。

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西濃の郵便局めぐり(その1)

今日は久々に仕事が半日休みで、夕方から出勤の日。ということで、またまたまた岐阜県西濃地域にやって来た。
せっかくの平日の昼間なので郵便局めぐりができる!ということで今回は、以前から気になっていた大垣市南部から養老町・垂井町にかけての簡易郵便局密集ゾーンに行くことにした。大垣やら垂井やら墨俣など、面白そうな市街地もこのあたりにはいくつか点在しているが、今日は郵便局めぐりに専念し、街歩きはまた今度の機会ということに。

まずは名神大垣ICにほど近い大垣島里(おおがきしまざと)簡易郵便局へ。大垣は電車の乗り換えでよく利用する駅だが、クルマで来るのは本当に久しぶりだ。

ポケットティッシュをくださった。何かのお店の一部を間借りしたような建物だが、局内は普通の郵便局らしいしっかりと(?)した雰囲気で、あまり簡易局らしくない。幹線道路沿いの住宅地にあり、利用者も多いのだろう。

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