知る人ぞ知るソウルの名所 三清洞・北村

2011年夏の韓国旅行。
帰国した翌日から仕事漬けの毎日で、今ごろになって最終日(8月29日)の記事をUPします。この日はちょっと長いので、まずは前編から。

さて、朝7時過ぎにホテルをチェックアウトし、地下鉄でソウル駅へ。平日の朝なので通勤客で混み合っている。
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 ▲ソウル駅、旧駅舎(手前・史跡第284号)と現駅舎(奥)。
旧駅舎の方はつい先日、1925年の竣工当時の姿に復元されたようだ。東京駅によく似ているが、設計は塚本靖とゲオルグ・ラランデによるもの。内部の公開も始まったと聞いていたが、この日は残念ながら閉鎖されていた。

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韓国に来ています

お久しぶりです。
突然ですが、今日は家族とともに韓国はソウルにやって来ました。2009年12月以来、約2年ぶりの訪韓です。

まずは仁川国際空港から空港鉄道でソウル市内へ。
前回乗ったときは途中の金浦空港駅までしか開通しておらず、しかも夜遅くだったので、真っ暗闇の中をガラガラの状態で寂しく走っていた印象しかなかった。が、ソウル駅まで全通した今はかなりの乗車率。車窓も雑木林に干潟に高速アパート群と、バラエティに富んで面白い。

ひとまずホテルに荷物を置き、最初にやって来たのは明洞でも南大門でもなく、ソウル郊外の安養(アニャン)という街だ。実は2年半前、初めての韓国旅行のときにもこの安養を訪れている。
と言っても、ここは観光地ではない。日本人観光客で溢れ返ったソウル市内とは違う、外国人の目を意識しない「ごく普通の」日常の韓国の風景が見てみたくて、何気なく来てみたのだった。まっちの街歩きホームページでも詳しく紹介しているので、既にご覧になった方もいらっしゃるかもしれない。

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 ▲1号線(京釜線)安養駅。ソウルから各駅停車で40分ほどの距離だ。

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