あの日のアーケードは記憶の彼方に―名古屋・大曽根

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 ▲大曽根駅西口の商店街、「オズモール」。
完成当時は先進的な街づくりとして全国から注目され、多くの人々が視察に訪れたそうだ。

去る3月21日は、所用のついでに名古屋市東区・北区にまたがる大曽根駅周辺を散策してきた。大曽根といえば、JR中央線・地下鉄名城線・名鉄瀬戸線・ゆとりーとラインが集結する、名古屋市北東部の一大ターミナル。個人的には中学校・高校時代をこの近所で過ごしたことや、大学時代にバイト先へ向かう通り道だったこともあり、割と馴染み深い街だ。ただ、あまり駅から外に出たことは無く、本格的に散策するのは今回が初めてだ。

では、まずは大曽根駅の西口側から見てみよう。

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