【能登半島一周・番外編】金沢から白山スーパー林道を経て白川郷へ

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 ▲言わずと知れた世界遺産・白川郷、荻町合掌造り集落
夕方6時を過ぎていたので観光客の姿も少なく、聞こえてくるのは地元の人々の素朴な会話と蝉時雨。なんだか本来の村の風情が味わえているようで、ちょっと得した気分だ。

前回の記事まで、3日間にわたる壮大(?)な能登半島一周旅行記をお送りしてきたが、旅はこれで終わりではない。4日目のこの日は、3日間ともに過ごしたN氏と羽咋駅で涙ながらに別れた後、今度は名古屋から列車でやって来たみるくさん・なめらかプリンさんと合流し、3人で白山スーパー林道・白川郷経由で帰って来ることになったのだ。
ということで、まずは羽咋市から宝達志水町、かほく市にかけて、国道249号・国道159号を南下するところから見てみよう。

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【能登半島一周その8】ついにゴール!巌門から羽咋・千里浜へ

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 ▲能登金剛を代表する景勝地、巌門(がんもん)。
この周辺は鷹ノ巣岩、貫通洞門、大洞窟、碁盤島、虎の岩などなど、日本海の荒波が作り出したワイルドな地形が目白押しだ。

全8回にわたってお送りしてきた能登半島一周シリーズも、いよいよ今回がラスト。
前回の記事では輪島から志賀町までの道中を紹介したが、この後は再び国道249号と別れ、海岸沿いの県道36号へ。しばらく走ると、能登金剛センターという大きな施設が見えてきた。このあたりではメジャーな観光地ということで、大型観光バスも何台か止まっているが、どこかうら寂しさも感じさせる古びた建物だ。ここから徒歩で海岸に降りていくと、迫力に満ちた光景が続いていた。

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【能登半島一周その4】宇出津から珠洲へ、海沿いの名所と郵便局めぐり

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 ▲能登半島の先端に位置する珠洲市飯田町の中央商店街(大町通り)
4年ぶりに訪れる最果ての街は、いろんな意味で懐かしさに満ちあふれていた。

能登半島一周シリーズの二日目。
前回の記事では、能登町の宇出津(うしつ)の街を早朝から2時間半もかけてじっくりと歩き回ったが、今回は再び民宿「ふらっと」さんに戻って来たところから。朝食をいただき、ちょっと休憩してから荷物をまとめ、さらに能登半島の先端を目指して出発した。

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【能登半島一周その2】穴水から宇出津へ、思い出の海岸沿いを往く

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 ▲穴水町の東端、古君(ふるきみ)地区の街並み。
能登といえば黒瓦に板壁の家並み。こんな日常風景でも絵になる。「能登は優しや土までも」とはよく言ったものだ。

能登半島一周シリーズ、前回の記事では氷見から七尾を経て能登島までやって来たが、今回はツインブリッジのとを渡り、再び七尾市の本土に戻って来たところから。渡った先には、橋の全景と三ヶ口瀬戸を見渡せる展望台があった。

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