熱気に満ちた真夏の香港へ―最終回!地下鉄&トラム・乗り鉄篇

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 ▲香港島の中心街を東西に貫くメインストリート、英皇道(King's Road)
密集感溢れる街並みの中を、2階建てのバスと2階建てのトラム(路面電車)がひっきりなしに往来する。北角(North Point)駅付近で。

前回の記事から続く香港旅行シリーズ、今回はいよいよ最終回。
3日目のこの日は、朝早くから地下鉄(MTR)を乗り継いで、香港島まで行くことにした。その目的の一つは、観光客向けではないありのままの香港の姿を体感するために、あえて住宅街を走る通勤ラッシュの満員電車に乗ってみるということ。そしてもう一つは、香港名物の2階建てトラム(路面電車)に乗ることだった。
ちなみに今回はちょっと鉄分高めの記事になっております。地下鉄(MTR)の路線図はこちらで見ることができるので、参考までにどうぞ。

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早朝の広島駅前散策、そして岡山・後楽園へ

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 ▲金沢の兼六園、水戸の偕楽園とともに、日本三名園として知られる岡山の後楽園
江戸中期に、岡山藩二代藩主・池田綱政により造られた庭園だ。新緑が眩しい。

前回の記事までで一日かけて広島を散策した翌日は、広島に次ぐ中国地方第二の都市、岡山に向かった。時間を有効に利用するため、なんと早朝6時にホテルを出発し、1kmほど離れた広島駅までちょっとした散策を兼ねて歩くことに―。

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夜の広島・横川、平和にぶらぶら街歩き

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 ▲ライトアップされた夜の原爆ドーム。こうして楽しく街歩きができるのも、平和なればこそ…

前回の記事では、珍しいのりものを体験すべくはるばる郊外まで足を延ばしたが、その後は再び広島の中心部に戻ってきた。瀬野駅からJR山陽本線に乗り、やって来たのは広島駅ではなくその一つ先の横川駅5年前に訪れた群馬県の横川駅は「よこかわ」と読むが、こちらは「よこがわ」と読む。
横川は都心への第二の玄関口ということで、名古屋の金山京都の山科によく似たポジションの街である。さらに、ポジションが似ると街の雰囲気も似てくるのか、駅前の(良い意味で)ゴミゴミした感じも金山や山科に非常によく似ているようだ。

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アストラムにスカイレール…広島のりものツアー

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 ▲JR瀬野駅と、北側の丘陵地帯に広がる住宅団地を結ぶ「スカイレール」。
モノレールとロープウェイを組み合わせたような珍しい乗り物だが、観光的要素はなく、あくまでニュータウンの住民の足として運行されている地味な路線だ。

前回の記事で紹介した宇品や鷹野橋などの次にやって来たのは、広島の中心街を貫く平和大通り、通称「100メートル道路」だ。100メートル道路といえば名古屋のものが有名だが、実は広島にもある。愛知県民としてはちょっぴり親近感を覚えるところだ。

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12年ぶりの広島は、レトロスポットめぐりから―

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 ▲路面電車が行き交う広島の中心街、鯉城通り。大都市ならではの貫禄ある景観だ。

久々の更新となりましたが、皆さまお元気でしたか?
仕事が忙しかったのと、ちょっとした近況報告はTwitterで済ませてしまうようになり、すっかり更新頻度が下がってしまいましたが、これからまたちょっとずつ更新していきますので、よろしくお願いします。

さて今回は、もう4ヶ月も前になるが、5月の連休に行ってきた広島旅行の話題から。
連休初日の5月3日、名古屋から友人N氏と新幹線ひかり号のグリーン車で広島駅に向かった。ひかりといっても、岡山まで各駅停車のエセひかり。そう、一週間前の時点でこれしか空席が残っていなかったのだ。広島の街に降り立つのは、中学校の修学旅行以来、実に12年ぶりだった。

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「とでん」で「ごめん」

昨日も紹介したが、高知の街には路面電車が走っている。土佐電鉄、通称「土電(とでん)」だ。
人口30万人程度の地方都市にしては本数はかなり多く、休日の昼間でも4分間隔程度で走っている。200万都市にありながら休日は10分に1本しか来ない名古屋の地下鉄鶴舞・桜通線にはぜひ見習ってほしいものだ。

さて、はりまや橋商店街にほど近いデンテツターミナルビル前の電停から、さっそく文珠通行きの路面電車に乗車。

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 ▲やって来たのは1963年製の600形628号。昔の電車らしく、車内はどことなく油のにおいがする。
吊り掛けのモーターを唸らせながら、時折ひと昔前のアニメの効果音のようなミュージックホーンを鳴らしつつ、道路の真ん中をガタゴトと進む。

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土佐の高知のはりまや橋へ

宇多津の街ではあまりにゆっくりし過ぎたため、行く予定だった郵便局2局のうち1局しか行けず、駅まで走って戻るハメになってしまった。機会があればぜひまたゆっくりと訪れたい街だ。
さて、宇多津から特急南風号に乗ること2時間。雪の残る大歩危峡を通り過ぎ、今日の最後の目的地、高知にやって来た。同じ四国でも香川県にはもう数え切れないほど来ているが、高知県はこれが初上陸だ。

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 ▲2008年に高架化されたJR高知駅。屋根は半円形のアーチ状で「くじらドーム」と呼ばれている。
一番右の1番線に停まっているのが、宇多津から乗ってきた特急南風号だ。

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ノンホウ、シャンハイ!

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 ▲急成長を遂げる上海の象徴、浦東(プードン)新区の夕景。うーん、なんだか上のタイトル画像の名古屋がみすぼらしく見えてしまう。。

先々週、うししが丘ルネッサンスのみるくさんと一緒に、2泊3日で中国・上海に行ってきました。
お目当てはもちろん、いま話題の上海世博会(上海万博)。せっかくだから市内観光もしてきましたよ(むしろそちらがメインだったり?)。ということで、今回の記事では3日間の旅行をダイジェストでお伝えします。

※タイトルの「ノンホウ(儂好)」とは、上海語で「こんにちは」の意味。

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