【能登半島一周その7】輪島から能登金剛へ、海沿いの絶景めぐり

能登半島一周シリーズもいよいよ三日目。前回の記事では輪島市中心部の商店街を一通り散策したが、その後は道の駅「輪島」にやって来た。珠洲駅跡に立地する道の駅「すずなり」と同じく、こちらも2001年に廃止されたのと鉄道輪島駅の跡地に建てられている。
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 ▲道の駅「輪島」。「ふらっと訪夢(ほうむ)」という愛称が付けられている。
大きなロータリーが整備され、建物も大きく、今でも鉄道の駅のような雰囲気が漂う。バスターミナルとしても機能しているので、実質「駅」の役割を果たしているのは昔も今も変わらない。

ということで今回は、この道の駅にちょっと寄り道した後、さらに能登半島を南下して、輪島市から志賀町(しかまち)までの道中を紹介することにしよう。

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【能登半島一周その6】朝市だけじゃない!趣ある輪島の商店街めぐり

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 ▲輪島市街の西部に位置する鳳至上町(ふげしかみまち)通り
観光客の姿は少なく、落ち着いた雰囲気の街並み。一見すると民家のような建物が、実は輪島塗の工房だったりして、素朴な中にも輪島らしさが感じられる。

能登半島一周旅行もいよいよ三日目。前回の記事では珠洲市から輪島市に来たところまでを紹介したが、この日は朝から輪島の街をじっくりと散策することにした。
輪島の街は大ざっぱに言うと、河原田川の東側に広がる河井町(かわいまち)と、西側に広がる鳳至町(ふげしまち)から成り、昔からこれらを合わせて輪島両町と呼んでいた。有名な朝市通り(本町商店街)を始めとする観光スポットは河井町側に集中しているが、鳳至町側も歴史のある街だけあって、人情味溢れる商店街がたくさん通っている。今回は朝から1時間ほどかけて、河井・鳳至両町の商店街・路地をめぐることにした。

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