春満開!桜の名所めぐり・2013

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 ▲木曽川堤の桜並木。奥には一宮市のシンボル、ツインアーチ138。

いよいよ春到来!ということで、一昨日は自宅周辺で桜の名所めぐりをして来ました。
(昨年の記事はコチラ

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【能登半島一周その6】朝市だけじゃない!趣ある輪島の商店街めぐり

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 ▲輪島市街の西部に位置する鳳至上町(ふげしかみまち)通り
観光客の姿は少なく、落ち着いた雰囲気の街並み。一見すると民家のような建物が、実は輪島塗の工房だったりして、素朴な中にも輪島らしさが感じられる。

能登半島一周旅行もいよいよ三日目。前回の記事では珠洲市から輪島市に来たところまでを紹介したが、この日は朝から輪島の街をじっくりと散策することにした。
輪島の街は大ざっぱに言うと、河原田川の東側に広がる河井町(かわいまち)と、西側に広がる鳳至町(ふげしまち)から成り、昔からこれらを合わせて輪島両町と呼んでいた。有名な朝市通り(本町商店街)を始めとする観光スポットは河井町側に集中しているが、鳳至町側も歴史のある街だけあって、人情味溢れる商店街がたくさん通っている。今回は朝から1時間ほどかけて、河井・鳳至両町の商店街・路地をめぐることにした。

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【能登半島一周その1】七尾は衝撃的な簡易郵便局の宝庫だった

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 ▲能登半島の付け根、富山県との県境がある七尾市大泊町付近で。長い長い能登路はここから始まった。

広島・岡山シリーズが終わった後は、夏の北陸シリーズ。去る7月26日~28日、友人N氏と一緒に石川県・能登半島を旅してきた。
今回の旅程は、3日間ひたすら海沿いを走り続け、能登半島をクルマで一周するというシンプルかつ壮大なもの。個人的に能登という土地にはいろいろと縁があり、既に2008年の夏には半島の先っぽにある禄剛埼(ろっこうざき)まで行ったこともある。そして同行のN氏も北陸に数年間住んでいた経験がある。いろんな意味で懐かしさを感じさせる旅行だった。

さて、初日の7月26日。愛知県一宮市の自宅を出発したのは早朝の5時半。尾張一宮駅でN氏と合流し、東海北陸道、能越道を経て富山県氷見市の氷見北ICに到着したのがちょうど9時だった。

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人情溢れる下町、岡山・奉還町商店街を歩く

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 ▲JR岡山駅の西側に位置する奉還町(ほうかんちょう)商店街
アーケード街には「奉還町パサージュ」という愛称が付けられており、沿道には「奉還町りぶら」というコミュニティ施設もある。経済産業省が選んだ「がんばる商店街77選」に選出されているそうだ。

前回の記事では岡山を代表する観光スポット・後楽園を紹介したが、その後はかねてから行きたいと思っていた「奉還町商店街」にやって来た。岡山で商店街といえば、表町商店街の方が岡山最大の繁華街として有名だが、どちらかと言うと私は「駅裏」に位置するこちらの方に心惹かれるものがあった。

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“まっちの街歩き”の原点へ―今尾とお千代保稲荷を歩く

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▲老若男女が集うお千代保稲荷の門前町。毎日が縁日のようで、歩いているだけで楽しくなる。

年明け最初の日曜日となる1月8日は、岐阜県海津市平田町の千代保稲荷神社、通称「おちょぼさん」に行ってきた。
もう数え切れないほど訪れているが、何度来ても飽きない。東海地方以外では全く知名度の低いマイナースポットだが、名古屋近郊に旅行に来られる方がいたらぜひともお勧めしたいところである。特に、「①浅草仲見世や葛飾柴又のような人情味と活気に満ちた門前町が好き」「②田舎の何も無さそうなところに思いがけず賑やかな街が出現すると興奮する」「③屋台めぐりや食べ歩きがワクワクする」のうち1つでもあてはまる人は、行って損は無いはずだ。

ただ、今回はその前に、同じ平田町の中心街である「今尾(いまお)」の街にも立ち寄ってみた。こちらは観光とはほど遠い普通の街なのだが、実はこの今尾こそが「まっちの街歩き」の原点なのだ…。

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新春初歩き!岡崎市南郊の街めぐり(前編)

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 ▲新春の名鉄東岡崎駅前。典型的な地方都市の風景だ。岡ビル百貨店は今のところまだ健在。

1月4日。2012年最初の街歩きは、つい2ヶ月前に訪れたばかり愛知県岡崎市を訪れた。ただ、今回は岡崎城を中心とする中心市街地ではなく、岡崎市南部の郊外に点在する小さな街を巡るのが目的だ。

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何だか気になる南濃の小都市と郵便局めぐり(後編)

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 ▲南濃町・石津の商店街。この坂道を上りきると、揖斐川に架かる海津橋に至る。

(前回からの続き)
南濃町北部の駒野を歩いた後は、同町の南部に位置する石津地区に向かうことにした。本来、この区間はクルマで移動する予定だったのだが、せっかくなので地元を走るローカル線、養老鉄道に乗ってみることに。桑名行きのワンマン列車は、真っ昼間ということもありガラガラ。高台の上をのんびりと走る車窓から、はるか遠くにツインアーチ138や名古屋駅周辺の高層ビル群を眺めていると、10分足らずで2つ目の石津駅に到着した。

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何だか気になる東濃の小都市めぐり(前編)

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 ▲陶町の玄関口、国道419号の起点付近にある八王子神社の参道で。
小さな神社だが、紅葉が燃えるように美しい。この神社の隣には、不思議なものがたくさんある。

先日の記事で軽く紹介した、秋の東濃旅行。
この旅の目的は、前回紹介した絶景スポット2ヶ所とともに、以前から気になっていた2つの街を訪れることにあった。その2つの街とは、昭和中期まで独立した町だった旧恵那郡陶町(現:瑞浪市)と旧土岐郡駄知町(現:土岐市)である。
前編では、まず最初に訪れた陶町の方から紹介しよう。

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