散りゆく秋を惜しんで・1―祖父江の「黄葉」と養老の「紅葉」

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 ▲日本一の銀杏の産地、稲沢市祖父江町の山崎地区で。この季節は一面が黄金色に染まる。

一昨日は、「うししが丘ルネッサンス」のみるくさんとともに「黄葉」と「紅葉」を楽しんできた。
この時期、モミジの紅葉は有名だが、イチョウの黄葉もなかなか素晴らしいもの。特に、銀杏の生産量日本一を誇る稲沢市祖父江町(そぶえちょう)は特に有名で、毎年「そぶえイチョウ黄葉まつり」なるものが開催されている。この日はまつりの最終日だったので、葉が散ってしまわないうちに急いで行ってみることにした。

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これぞ昭和レトロ!一宮市萩原・稲沢市祖父江を歩く

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 ▲旧美濃路沿いに開けた萩原(はぎわら)商店街の入口のアーチ。
一宮市のはずれの商店街にはこのようなアーチが多く、木曽川や奥町、浅井などにも同様のものがある。

先日、夕方まで仕事が休みの日があったので、朝からちょっとした街歩きをしてきた。
我が地元・一宮市の郊外には、萩原(はぎわら)尾西(びさい)奥町(おくちょう)木曽川(きそがわ)浅井(あざい)、また隣の稲沢市には祖父江(そぶえ)といった小都市が点在している。いずれも小規模で手頃に歩けるし、何より趣のある昔ながらの商店街が残っている。この日は手始めに、萩原と祖父江から攻めていくことにした。

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