【瀬戸内国際芸術祭の旅・5】完結篇!清水と棚田の里、豊島唐櫃

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 ▲唐櫃岡から唐櫃浜に向かう、島で唯一の2車線道路・県道豊島循環線バイパス
そのまま海に突っ込んでしまいそうな、ダイナミックな光景だ。

全5回にわたってお送りしてきた瀬戸内国際芸術祭シリーズも、今回がいよいよ完結篇。
前回の記事で紹介した豊島(てしま)の家浦地区を散策した後は、島で唯一の郵便局・豊島郵便局へ。さらに、島の東部に位置する唐櫃(からと)地区を目指すべく、島内を循環する豊島シャトルバスに乗った。
運賃200円均一の小さなマイクロバスだが、さすが芸術祭期間だけあって観光客が多く、途中には「森万里子作品前」なんていうバス停も。また、運転手さんが「カメラ持っとる人は用意しといてな」とわざわざ気を利かせ、豊島美術館を見渡せる展望スポットでしばらく停車してくださった。

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【瀬戸内国際芸術祭の旅・3】朝日の瀬戸内海から、芸術の島・直島へ

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 ▲直島の宮浦(みやのうら)集落。離島らしくない、意外と開けた印象の島だった。

前回から続く、2013年春の瀬戸内国際芸術祭シリーズ。
2日目となるこの日は、なんと早朝5時に起床。普通の旅ならこんなに早起きすることはないのだが、今回は交通手段が限られる離島の旅。少しでも時間を有効に使うための工夫だ。
まずは、ホテルから徒歩ですぐのところにある高松港へ…。

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