【瀬戸内国際芸術祭の旅・4】銅精錬で栄えた犬島から、豊島家浦へ

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 ▲犬島の銅精錬所跡。謎の巨大要塞に迷い込んだような、ミステリアスかつ壮大な光景が続く。

瀬戸内の島めぐりシリーズ2日目。前回の記事で紹介した直島を訪れた後は、高速艇で犬島(いぬじま)に向かった。
岡山沖に浮かぶ小さなこの島は、明治から大正にかけて銅の精錬で栄えたという歴史を持つ。最盛期には人口3000人を超えたようだが、わずか10年ほどで廃鉱となり、現在の人口はたった54人(2011年)。その後、精錬所跡は現代アートの美術館として生まれ変わっているという。

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