城下町・犬山と鵜沼駅前ぶらり散策

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 ▲観光客で賑わう犬山の本町通り。奥には国宝・犬山城が見える。

連休もあっという間に終わってしまいましたが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。私は連休中、中国地方と西三河方面を旅してきましたが、そちらはまた後日に紹介することとして。今回は、2ヶ月も前になる3月18日の散策記だ。
この日は、「うししが丘ルネッサンス」のみるくさんとともに、愛知県の犬山市と、岐阜県各務原市の鵜沼(うぬま)地区に行ってきた。犬山に来るのは2010年の3月に明治村に行ったとき以来、ちょうど2年ぶりだが、市の中心街を訪れるのは意外にも今回が初めてだ。

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犬山市・明治村へ(本編その2)

(前回からの続き)
明治村シリーズもいよいよ最終章。「名古屋」駅から蒸気機関車に乗り、「東京」駅にやって来た。ということで今回は、「東京」駅を中心とした5丁目エリアから見て回ろう。

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▲東京駅を出るとまず帝国ホテル中央玄関(5丁目67番地)が迎えてくれる。明治村の中でも代表的な建物で、明治村といえばこの建物を思い浮かべる人も多いが、実は明治期ではなく大正期の建物だ。

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犬山市・明治村へ(本編その1)

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明治村の正門前回の記事で書いた通り、もともとは旧制第八高等学校の正門だったものだ。
ここに着いた時点でもうお昼の12時。それまで一体何をしていたのやら・・・


3月23日、犬山市の博物館明治村に行ってきた。前回の記事では犬山駅から明治村まで向かう長い長い道のりを紹介したが、今回はいよいよ正門の中に突入しよう。
明治村の内部は1丁目から5丁目までの5つのゾーンに分かれ、68棟ある歴史的建造物にはそれぞれ1番地から68番地までの番号が振られている。それぞれに関する解説は博物館明治村公式ホームページを参照していただくこととして、ここでは特に印象に残った建物や風景を中心に紹介していこう。

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犬山市・明治村へ(序章)

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▲明治村の山梨県東山梨郡役所。1885(明治18)年築、国指定重要文化財。

昨日はみるくさんと一緒に、犬山市の博物館明治村に行ってきた。
明治村というのは、明治時代の歴史的建築物を全国各地から収集・移築し、一つの村のようにした巨大なテーマパーク。名古屋周辺に住む人ならまず知らない人はいないほど有名だ。だが、あまりに身近過ぎてなかなか行く機会がなく、最後に行ったのは今から13年も前の小学校の遠足のときだった。遠足や社会見学で行くにはもってこいの場所だが、こういうところはやはり大人になってからの方が良さがわかるものだろう。

そんなわけで、生憎の雨の中、名鉄電車で犬山駅にやって来た。愛知県内でもかなり北の方にあり、電車を降りると名古屋よりもちょっと寒かった。

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