真夏の沖縄旅行・2―海中道路・勝連城跡から那覇新都心へ

DSC08995RS.jpg
 ▲ホテルから外に出ると、そこはもうビーチ。国頭郡恩納村・リザンシーパークホテル谷茶ベイで。

前回から続く、沖縄旅行シリーズの2日目。
この日は朝早くにホテルを出発し、沖縄本島の中部に位置する「うるま市」周辺を観光することにした。
「うるま」とは「珊瑚の島」という意味の古語で、いわゆる瑞祥地名。2005年に具志川市・石川市・勝連町・与那城町が合併して出来た新しい市だ。

続きを読む...

スポンサーサイト

【能登半島一周その8】ついにゴール!巌門から羽咋・千里浜へ

DSC02220RS.jpg
 ▲能登金剛を代表する景勝地、巌門(がんもん)。
この周辺は鷹ノ巣岩、貫通洞門、大洞窟、碁盤島、虎の岩などなど、日本海の荒波が作り出したワイルドな地形が目白押しだ。

全8回にわたってお送りしてきた能登半島一周シリーズも、いよいよ今回がラスト。
前回の記事では輪島から志賀町までの道中を紹介したが、この後は再び国道249号と別れ、海岸沿いの県道36号へ。しばらく走ると、能登金剛センターという大きな施設が見えてきた。このあたりではメジャーな観光地ということで、大型観光バスも何台か止まっているが、どこかうら寂しさも感じさせる古びた建物だ。ここから徒歩で海岸に降りていくと、迫力に満ちた光景が続いていた。

続きを読む...

【能登半島一周その5】絶景の連続、ついに最果ての地へ

DSC01881RS.jpg
 ▲能登を代表する絶景スポット、白米(しろよね)千枚田
日本海に面した急斜面に、1004枚の田んぼが迷路のように幾何学模様を描いて広がっている。

能登半島一周シリーズも、いよいよ2日目の後半戦。前回の記事では能登町から珠洲市までやって来たが、今回はそこからさらに能登半島の先端を回り込んで、この日の宿所がある輪島市までラストスパートをかける。珠洲から輪島までは最短コースで45kmほどだが、例によって海岸沿いのルートを取るため、約70kmの道のりとなる。まだまだ先は長いが、日の長い季節なのでのんびりと行こう。

続きを読む...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。