【能登半島一周その3】朝もやの港町・宇出津(うしつ)を歩く

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 ▲小高い丘の上にある酒垂神社(さかたりじんじゃ)から眺めた、宇出津本町の街並み。
一面に広がるつやつやした黒瓦の家並み、その奥には朝もやのかかった静かな港。真夏だけどまだ涼しい時間帯。モノトーンの幻想的な風景だ。

前回の記事に引き続き、今回は能登半島一周シリーズの二日目。
この日は熟睡するN氏を放っといて早朝5時半に起き抜け、宿からほど近い宇出津(うしつ)の街をぶらぶら一人で散策することにした。ここは2008年の夏にも一度歩いたことがあるのだが、そのときはあまり時間が無くて隅々まで歩けなかったこと、またそれ以上にとても印象深い街だったこともあって、ぜひまたいつかじっくり歩いてみようと心に決めていたのだ。

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