何だか気になる南濃の小都市と郵便局めぐり(前編)

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 ▲養老山脈の山裾に広がる、駒野の昔ながらの街並み。海津市南濃町、津屋川に架かる駒野橋より。

紛らわしいタイトルだが、前々回・前回とアップしてきた東濃シリーズとはまた別に、先週の火曜日は、岐阜県南西部に位置する海津市を訪れた。
海津市といえば、2005年に海津町・平田町・南濃町の3町が合併して出来た都市。旧海津町の中心街である高須と、旧平田町の中心街である今尾は既に訪れたことがあり、いずれもちょっとした市街地が形成されているのだが、旧南濃町はさらっと通り過ぎたことしかなく、今回改めてじっくりと歩いてみることにした。

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魅力いっぱい、台北の街歩き

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 ▲台北の下町・萬華エリアの梧州街。やっぱり街歩きは庶民的な下町が最高だ。

引き続き台湾旅行の2日目。
昼過ぎには九份から台北の市内に戻ってきて、モンゴル式焼肉の店「大戈壁」で昼食をいただき、茶芸店「茶樂」で烏龍茶のお土産を買ってから再びホテルへ。そして午後は、MRT(捷運)と呼ばれる地下鉄を活用し、台北市内の街歩きへ繰り出した。

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犬山市・明治村へ(本編その2)

(前回からの続き)
明治村シリーズもいよいよ最終章。「名古屋」駅から蒸気機関車に乗り、「東京」駅にやって来た。ということで今回は、「東京」駅を中心とした5丁目エリアから見て回ろう。

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▲東京駅を出るとまず帝国ホテル中央玄関(5丁目67番地)が迎えてくれる。明治村の中でも代表的な建物で、明治村といえばこの建物を思い浮かべる人も多いが、実は明治期ではなく大正期の建物だ。

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犬山市・明治村へ(本編その1)

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明治村の正門前回の記事で書いた通り、もともとは旧制第八高等学校の正門だったものだ。
ここに着いた時点でもうお昼の12時。それまで一体何をしていたのやら・・・


3月23日、犬山市の博物館明治村に行ってきた。前回の記事では犬山駅から明治村まで向かう長い長い道のりを紹介したが、今回はいよいよ正門の中に突入しよう。
明治村の内部は1丁目から5丁目までの5つのゾーンに分かれ、68棟ある歴史的建造物にはそれぞれ1番地から68番地までの番号が振られている。それぞれに関する解説は博物館明治村公式ホームページを参照していただくこととして、ここでは特に印象に残った建物や風景を中心に紹介していこう。

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