夜の広島・横川、平和にぶらぶら街歩き

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 ▲ライトアップされた夜の原爆ドーム。こうして楽しく街歩きができるのも、平和なればこそ…

前回の記事では、珍しいのりものを体験すべくはるばる郊外まで足を延ばしたが、その後は再び広島の中心部に戻ってきた。瀬野駅からJR山陽本線に乗り、やって来たのは広島駅ではなくその一つ先の横川駅5年前に訪れた群馬県の横川駅は「よこかわ」と読むが、こちらは「よこがわ」と読む。
横川は都心への第二の玄関口ということで、名古屋の金山京都の山科によく似たポジションの街である。さらに、ポジションが似ると街の雰囲気も似てくるのか、駅前の(良い意味で)ゴミゴミした感じも金山や山科に非常によく似ているようだ。

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ちょっと遠回りな東京旅行(2009.9) その6~横川編

(前回からの続き)

磯部駅からJR信越線の下り電車に乗り、終点の横川駅に到着した。
横川駅
横川駅。磯部駅は簡易Suica改札だったが、こちらはちゃんとした自動改札がある。

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駅前風景。奥の突き当たりが旧中山道。
横川といえばやはり峠の釜めしだが、右側の建物がその製造元であるおぎのやの本店。左側の建物はおぎのやのお食事処だ。これとは別に、駅の横にも小さな売店がある。せっかく横川に来たのだから、ぜひ食べて帰ろう。

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ちょっと遠回りな東京旅行(2009.9) その5~磯部温泉編

(前回からの続き)

2009.9.24
温泉を満喫した翌朝、再び温泉街をゆっくりと散策してみた。

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磯部温泉街のメインストリート。昨日は曇っていて全く見えなかった妙義山が、今日は遠くにうっすらと見える。そして、平日の朝だから人通りも多く、街に活気がある。
通り沿いには「磯部温泉芸妓組合」と書かれた廃墟があり、その周辺だけは若干のわびしさが漂っていた。

街中を歩いていると、あちこちから煎餅を焼く香ばしいにおいが漂ってくる。温泉の湯を膨張剤にして作っているという磯部せんべいだ。昨日旅館に置いてあったのをいただいたが、何とも素朴な味だった。

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