秋の木曽路で街歩き―漆器の里・木曽平沢篇

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 ▲木曽漆器の里・木曽平沢のメインストリート、本通り(旧中山道)。職人の街らしい佇まいだ。

去る9月10日。前回の記事で紹介した奈良井宿を散策した後は、2.5kmほど歩き、隣町の木曽平沢(きそひらさわ)にやって来た。
この街はもともと奈良井宿の枝郷として発展したところで、現在は全国有数の漆器の産地として知られている。2006年には重要伝統的建造物群保存地区に指定され、街並み保存も進んでいるところだ。観光地らしい華やかさは無いが、落ち着いた風情の感じられるこの街を、じっくりと散策することにしよう。

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