塩の道をたどる旅~奥三河・南信州紀行

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 ▲豊田市足助町(あすけちょう)の旧市街に伸びる小さな路地、マンリン小路
足助といえば香嵐渓(こうらんけい)の紅葉が有名なところだが、昔ながらの街並みも隠れた見どころだ。

先週の土曜日は、愛知県の北東部から長野県の南西部にかけて伸びる国道153号(飯田街道・三州街道)をドライブしてきた。
江戸時代から名古屋と信州を結ぶ大動脈だったこの街道は、三河湾で採れた塩を信州まで運ぶ、いわゆる「塩の道」だった。そんな背景から、沿道には足助(あすけ)稲武(いなぶ)など、昔から繁栄した宿場町が点在している。一方、長野県側の根羽(ねば)平谷(ひらや)は標高1,000m級の高原地帯で、さわやかな気候と豊かな自然を楽しむことができる。名古屋から手頃に田舎に遊びに行きたければ、まさに持ってこいのエリアなのだ。

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