秋雨の飛騨路へ(前編)

先週の日曜は、岐阜県飛騨市宮川町の種蔵(たねくら)という小さな集落を訪れた。人口26人、そのうち18人が高齢者という、超高齢・超過疎集落だ。
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 ▲こんなのどかな風景が広がるところ。
決して有名な観光地ではないし、観光客で大賑わいということもないが、日本の原風景ともいうべきこの素朴な景観は今では貴重なものだ。

そもそもここにやって来た目的は、毎年恒例の「飛騨種蔵 新そばまつり」が開催されていたからだ。このイベント、岐阜大学工学部地域システム計画研究室が協賛していて、OBのみるくさんも毎年スタッフとして参加されているので、以前からずっと気になっていたのだ。

そんなわけで雨の中、はるばる岐阜県北端部の種蔵の里に向けて出発した。

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