被災地・三陸を訪れてⅠ-気仙沼編~にぎわいこそ復興への第一歩

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 ▲宮城県気仙沼市、プレハブの仮設店舗で構成される「復興屋台村 気仙沼横丁」で。
賑やかで活気に満ちた光景を見て、少しずつ明るい気持ちになってきた。そう、被災地は悲しみの塊ではなく、日々前向きに復興に向かっているのだ。

今年の5月の連休は、「うししが丘ルネッサンス」のみるくさんとともに、宮城県北部から岩手県南部にかけての三陸海岸沿いを旅してきた。言わずと知れた、3年前の東日本大震災で大きな被害を受けた地域である。
正直、この地を訪れるかどうか、少しためらう気持ちがあった。観光、興味本位…そんな気持ちで被災地にずかずかと踏み入ることに、どこか罪悪感のようなものを感じていたのだ。しかし、帰ってきた今になって思うのは、やはり訪れて良かったということ。実際に自分の目で見て、肌で感じ、そして現地の人々の暮らしぶりを垣間見、話を聞くこと、それこそが大切だったんだと思う。

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地震被災者の方々に、心からお見舞いを申し上げます

「東北地方太平洋沖地震」の被害に遭われた方々に、心からお見舞いを申し上げます。

今回、被害の中心となった東北地方は、個人的にはもともと馴染みが薄かったところなのですが、ちょうど4年前の春、たった一度だけ旅行で訪れたのが強く印象に残っています。当サイトも、以前から東北・関東地方から見てくださっている方々がいらっしゃるようで、こんな大変なときにも東北地方からのアクセスがわずかながらあるようです。連日の報道を目にすると、あまりの恐怖にとても他人事のようには思えません。

心細い毎日をお過ごしかと思いますが、一日も早く復興し、元のように笑って過ごせるような日が来ることをお祈りします。

2007年3月22日撮影
 ▲津波でめちゃくちゃになった様子が何度も報道された仙台空港。

幸い、私のいる名古屋周辺では被害は皆無のようです。関東の親類・知人らも命は無事のようで、ほっとしています。
有り難いことに、海外の友人たちから何通か心遣いのメールをいただいています。ひとまず私の周辺は無事であることを記しておきます。

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