秋の木曽路で街歩き―日本一の宿場町・奈良井宿篇

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 ▲中山道67宿の一つ、奈良井宿(ならいじゅく)
中山道最大の難所といわれる鳥居峠に隣接し、峠越えにそなえて宿をとる旅人が多かったことから、江戸時代には「奈良井千軒」と呼ばれるほど賑わったという。

久々の更新となる、秋の木曽路シリーズ第二弾。
前回の記事では岐阜県の中津川を紹介したが、その後は長野県塩尻市の奈良井宿を訪れた。馬籠宿や妻籠宿など、近隣の宿場と比べるとやや知名度は低いが、風情ある街並みは高く評価され、私もずっと前から訪れてみたいと思っていたところだ。最近は、2011年上期のNHKの連続テレビ小説「おひさま」のロケ地になったことでも知られている。

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