【能登半島一周その5】絶景の連続、ついに最果ての地へ

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 ▲能登を代表する絶景スポット、白米(しろよね)千枚田
日本海に面した急斜面に、1004枚の田んぼが迷路のように幾何学模様を描いて広がっている。

能登半島一周シリーズも、いよいよ2日目の後半戦。前回の記事では能登町から珠洲市までやって来たが、今回はそこからさらに能登半島の先端を回り込んで、この日の宿所がある輪島市までラストスパートをかける。珠洲から輪島までは最短コースで45kmほどだが、例によって海岸沿いのルートを取るため、約70kmの道のりとなる。まだまだ先は長いが、日の長い季節なのでのんびりと行こう。

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春の夕暮れ、宿場町へ―中山道・鵜沼宿

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 ▲高台に鎮座する二ノ宮神社から見下ろした、中山道鵜沼宿の街並み。

前回の記事に引き続き、今回も岐阜県各務原市(かかみがはらし)の鵜沼(うぬま)エリアから。ありきたりの新興住宅地で、観光のイメージとはほど遠いところだが、国道21号の裏手を並行する旧道には意外なほど良い状態で古い街並みが保存されている。

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春満開!一宮市・桜の名所めぐり

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 ▲一宮で桜の名所といえばやっぱり大江川(おおえがわ)。330本余りの桜並木が約1kmにわたって続く。

長らく更新をサボってしまいましたが、いつの間にか本格的な春到来。ということで先日は、自宅から自転車で行ける範囲でぶらりと桜見物に出掛けてみました。

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あてもない旅…行き着いた先は岐阜県本巣市

去る7月16日(
せっかくの休日、天気も良いし、家でゴロゴロしているのは勿体ない。そう思い立ったのは、夕方も迫った15時ごろのことだった。

何も考えずに自宅を出発。暑いので避暑地を目指そうと思い、とりあえず一宮木曽川ICから東海北陸道へ。
最初はひるがの高原にでも行こうと思っていたのだが、関ICを過ぎたあたりで事故のため美並IC-郡上八幡IC通行止の表示が目に入ってきた。
急遽予定を変更して美濃ICで降り、県道94号を市街地とは反対の方向へ。どこに向かうのかも考えぬまま、のどかな田舎道をひた走り、まずは関市武芸川町の道の駅「むげ川」で休憩。

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 ▲道の駅「むげ川」。ひっそりとしている。ここで宿儺南瓜(すくなかぼちゃ)という変わったカボチャを購入。
しかしここは平野部。めちゃくちゃ暑い

しばらく地図と睨めっこし、とりあえず山県市方面を目指そうということになった。

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バスで行く瀬戸内の離島3・与島(よしま)

バスで行く瀬戸内の離島シリーズ、最後にやって来たのは今日の中で最も大きな島、与島(よしま)だ。
人口は142人しかいないが、高速道路のパーキングエリアや瀬戸大橋フィッシャーマンズ・ワーフなどの施設があり、また一般車で訪問できることもあって、3島の中では最も産業が発達しているようだ。

塩浜のバス停からのどかな丘の道をしばらく歩き、まずは島の中心集落・浦城(うらじょう)地区へ。櫃石島や岩黒島と比べると建物は多いものの、廃屋も多くてちょっと物悲しい。

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 ▲浦城地区の入り組んだ路地で。巨大な瀬戸大橋がどこからでも見える。
この集落の中ほどにある坂出与島郵便局で、局員さんと談笑しながら本日最後の貯金。瀬戸大橋のイラストの付いた宝印だった。
他にお客さんがいなくてひっそりとしていたが、広々として由緒ありそうな局内だった。

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秋の夕暮れ、見上げればアーチと風呂屋の煙突──郷愁の奥町

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 ▲奥町のメインストリート。新旧織り混ざった素朴な風景がそこにはある。

10月17日。美濃白川東白川を訪れた翌日は、みるくさんと愛知県一宮市の奥町(おくちょう)にやって来た。少し前に萩原と祖父江を歩いたのだが、今回はその続編でもある。

この奥町は、その名の通り一宮市の中でもかなり奥の方にある小さな町で、地元の人には単なる郊外として認識されている。観光という言葉などとは程遠い、本当に平凡な住宅地だ。ところが、歴史だけは市内の他の地区に負けていない。昔から在郷町として人々が集まり、旧尾西市の起(おこし)や萩原とともに繊維業で栄えてきただけあって、素朴でレトロな街並みがあちこちに残っているのだ。

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名古屋より、秋を感じて

今日は夕方から千種区の自由ヶ丘方面に所用があったので、ついでにふらりと散策してみた。

桃巌寺
本山の四谷通り沿いにある桃巌寺(とうがんじ)。ここの前の道路は今までに数えきれないほど通っているが、来るのは初めてだ。

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