目立たないけどスゴい町!岐阜県垂井町を訪ねて

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 ▲旧中山道、相川橋のたもとで。かつての賑わいが目に浮かんできそうな、昭和レトロの街並みが続く。

先週の火曜日は、岐阜県西部に位置する垂井町(たるいちょう)を訪れた。
垂井といえば、西濃の中心都市・大垣と、合戦で有名な関ヶ原に挟まれていて、正直言ってちょっと影の薄い町。だが、かつては美濃国の国府が置かれていたり、美濃国の一宮である南宮大社があったり、中山道と美濃路の分岐点である垂井追分があったりと、なかなか重要な拠点だったのだ。それだけに歴史的な見どころも多く、最近は行政も観光アピールに力を入れている模様。また、戦国武将・竹中半兵衛の故郷としても知られている。

ということで、町役場でレンタサイクルを借りることにし、さっそく市街地散策に繰り出した。

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西濃の郵便局めぐり(その2)

飯田簡易局から北西に進み、次は養老町の北部に位置する室原(むろはら)簡易郵便局へ。

これぞ簡易局の中の簡易局。民家の片隅の倉庫のような建物だ。カウンターの脇にはこれまた年代物の、チャンネルをガチャガチャ回すタイプの古いテレビが置いてあった。ああ、地デジ化が切ない…。
狭い路地の入り組んだ昔ながらの集落の中にあり、クルマで行くにはちょっと難儀だが、それだけ地域に密着した郵便局ということなのだろう。ポケットティッシュを2つもいただいた。

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