ディープかつレトロな「駅西」を歩く

昨日、7月24日。
四間道円頓寺に行ってきたというみるくさんと名古屋駅で合流。
超高層ビルの建設ラッシュで発展著しい東口には目もくれず、今日はディープでレトロでどこか危険な(?)香りも漂う「駅西」を散策してみようということになった。かつては「駅裏」と呼ばれ、戦後の闇市から発展したこのエリア。近年はビックカメラの進出などで人通りが増えてはいるが、一歩奥に入るとまだまだ「戦後」の香りが残っている。
片屋根式アーケードの駅西銀座商店街を通り抜け、則武本通との交点を過ぎると…
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 ▲中村銀座商店街に出る。延々と並ぶ街路灯が、まるでどこかの地方都市のようだ。

この商店街をさらに西進。名古屋駅からちょうど1.5kmほどの地点には、名古屋随一の歓楽街・大門(おおもん)がある。詳細はまっちの街歩きホームページでも紹介済みだ。

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名古屋の夜景シリーズ

先日、津島市のとあるスーパーに行ったら、立体駐車場から名古屋の夜景が綺麗に見えた。
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よく見ると、なんと東山スカイタワーが見える(中央右寄りの、ライトアップされた鉛筆型のタワー)。津島からは直線距離で約21km。冬は空気が澄んでいて、びっくりするほど遠くが鮮明に見えたりするものだ。ちなみに津島ではこの直後から粉雪が降り始めた。
一年を通じて私が最も快適だと思うのは、ちょうど今の時期の名古屋の気候である。ちょっと寒いくらいが快感なのだ。花粉症の私にとって、春は憂鬱でしかない。夏は全く生きた心地がしない。シベリアにでも移住すべきか?

・・・というわけで、今回はちょっとした夜景シリーズ。一部の写真はクリックで拡大します。

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名古屋より、秋を感じて

今日は夕方から千種区の自由ヶ丘方面に所用があったので、ついでにふらりと散策してみた。

桃巌寺
本山の四谷通り沿いにある桃巌寺(とうがんじ)。ここの前の道路は今までに数えきれないほど通っているが、来るのは初めてだ。

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