春満開!桜の名所めぐり・2013

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 ▲木曽川堤の桜並木。奥には一宮市のシンボル、ツインアーチ138。

いよいよ春到来!ということで、一昨日は自宅周辺で桜の名所めぐりをして来ました。
(昨年の記事はコチラ

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モノづくりの街・刈谷―忘れ去られた旧市街へ

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 ▲刈谷市駅前通り商店街(刈谷一番街)。ここが刈谷の旧市街の玄関口。
ゆるやかな坂道に片屋根式アーケード。どこか遠くの地方都市に来たような、旅情を感じさせる街並みだ。

去る9月24日は、豊田市と並ぶ西三河の工業都市・刈谷市(かりやし)を訪れた。
愛知県の北西のはずれに住む私にとって、名古屋市以南、ましてや三河は、同じ県内と言えども馴染みの薄い地域。中でも刈谷は何の縁も無いところで、地元の方には申し訳ないが、基本的に通り過ぎたことしかない街だ。この日もまた、隣町の知立に住む友人に会いに行くついでに訪れただけなのだが、中心街をレンタサイクルで走ってみると、思わぬ発見があって面白かった。そんな刈谷の街並みをいくつか紹介しよう。

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これぞ昭和レトロ!一宮市萩原・稲沢市祖父江を歩く

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 ▲旧美濃路沿いに開けた萩原(はぎわら)商店街の入口のアーチ。
一宮市のはずれの商店街にはこのようなアーチが多く、木曽川や奥町、浅井などにも同様のものがある。

先日、夕方まで仕事が休みの日があったので、朝からちょっとした街歩きをしてきた。
我が地元・一宮市の郊外には、萩原(はぎわら)尾西(びさい)奥町(おくちょう)木曽川(きそがわ)浅井(あざい)、また隣の稲沢市には祖父江(そぶえ)といった小都市が点在している。いずれも小規模で手頃に歩けるし、何より趣のある昔ながらの商店街が残っている。この日は手始めに、萩原と祖父江から攻めていくことにした。

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犬山市・明治村へ(序章)

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▲明治村の山梨県東山梨郡役所。1885(明治18)年築、国指定重要文化財。

昨日はみるくさんと一緒に、犬山市の博物館明治村に行ってきた。
明治村というのは、明治時代の歴史的建築物を全国各地から収集・移築し、一つの村のようにした巨大なテーマパーク。名古屋周辺に住む人ならまず知らない人はいないほど有名だ。だが、あまりに身近過ぎてなかなか行く機会がなく、最後に行ったのは今から13年も前の小学校の遠足のときだった。遠足や社会見学で行くにはもってこいの場所だが、こういうところはやはり大人になってからの方が良さがわかるものだろう。

そんなわけで、生憎の雨の中、名鉄電車で犬山駅にやって来た。愛知県内でもかなり北の方にあり、電車を降りると名古屋よりもちょっと寒かった。

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