次回更新の予告-13.03.06

長らく放置しておりました“まっちの街歩き”WEBサイトを、久々に更新します!
今回は、名古屋近郊から以下の7つのまちを紹介する予定です。

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あの日のアーケードは記憶の彼方に―名古屋・大曽根

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 ▲大曽根駅西口の商店街、「オズモール」。
完成当時は先進的な街づくりとして全国から注目され、多くの人々が視察に訪れたそうだ。

去る3月21日は、所用のついでに名古屋市東区・北区にまたがる大曽根駅周辺を散策してきた。大曽根といえば、JR中央線・地下鉄名城線・名鉄瀬戸線・ゆとりーとラインが集結する、名古屋市北東部の一大ターミナル。個人的には中学校・高校時代をこの近所で過ごしたことや、大学時代にバイト先へ向かう通り道だったこともあり、割と馴染み深い街だ。ただ、あまり駅から外に出たことは無く、本格的に散策するのは今回が初めてだ。

では、まずは大曽根駅の西口側から見てみよう。

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名古屋下町ぶらり歩き~雁道(がんみち)界隈

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 ▲落ち着いた風情と賑やかさを併せ持つ雁道商店街
鉄道駅や繁華街からは離れているものの、地域密着型の商店街として地道に奮闘している。

先日、とある所用のついでで名古屋市瑞穂区の雁道(がんみち)界隈をぶらりと歩いてきた。まっちの街歩きホームページで既に紹介済みの通り、かつては名古屋を代表する繁華街として栄えたところだ。モータリゼーションで商店街が衰退気味な名古屋の中では、今でもそれなりの賑やかさを保っている数少ない商店街である。

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Japanese Circus―大脇梯子獅子

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 ▲10代・20代の若者が命綱無しで演じる「大脇梯子獅子(おおわきはしごじし)」。
400年以上の伝統を持ち、愛知県の無形民俗文化財に指定されている。公式サイトによると、もともとは豊作を祝う行事だったようだ。

先週の日曜は、豊明市の大脇神明社で行われる「大脇梯子獅子」を見に行ってきた。
地元住民だけで行われ、知名度もさほど高くない行事だが、上の写真にもある通り、アクロバティックな演技はまさに「日本版サーカス」。地元在住のみるくさんが招待してくださったので、一緒に見に行くことになった。

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名古屋市営地下鉄を韓国風にしてみた

  • 2011.09.18 16:59
  • カテゴリ:雑記
先日、ソウルで地下鉄に乗りながら適当に思いついたネタ。
名古屋市営地下鉄の駅名を、ソウルの地下鉄の駅名っぽく改名してみたらどうなるか…。

 市役所【しやくしょ】 → 시청【市廳/シチョン】
 【さかえ】 → 영동【榮洞/ヨンドン】
 名古屋大学【なごやだいがく】 → 명대입구【名大入口/ミョンデイプク】
 平安通【へいあんどおり】 → 평안로【平安路/ピョンアルロ】
 星ヶ丘【ほしがおか】 → 성릉(숙대입구)【星陵(淑大入口)/ソンヌン(スクテイプク)】
 味岡【あじおか】 → 미현【味峴/ミヒョン】
 中村公園【なかむらこうえん】 → 중촌오거리【中村オゴリ/チュンチョンオゴリ】
 茶屋ヶ坂【ちゃやがさか】 → 다방고개【茶房ゴゲ/タバンゴゲ】
 瑞穂運動場【みずほうんどうじょう】 → 서수로5가【瑞穗路5街/ソスロオガ】
 瑞穂区役所【みずほくやくしょ】 → 서수로3가(서수구청)【瑞穗路3街(瑞穗區廳)/ソスロサムガ(ソスグチョン)】
 桜山【さくらやま】 → 서수로입구【瑞穗路入口/ソスロイプク】

名大入口駅seongneung.gif

なんだか面白そうなので、さらに「名州(ミョンジュ)地下鉄」と命名し、韓国風の路線図を作ってみたらこうなった。

나고야 지하철
 ※クリックすると拡大します。 이것은 실제의 노선도가 아니라 일종의 농담입니다.

こんなものを作ったところでネタが通じる人がどれだけいるか疑問ですが…。

ディープ&レトロ第二弾・熱田、一宮七夕まつり、そして更新予告

先週と同じノリで、今日は名古屋市の熱田(あつた)をぶらりと歩いて来ました。
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 ▲独特の雰囲気が漂う神宮前商店街
まっちの街歩きホームページでも紹介済みだが、以前と比べてさらにシャッター街化しているのが寂しい。廃業してしまったのか、休日だから閉めているだけか。後者ならぜひとも平日にまた歩きたい。

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ディープかつレトロな「駅西」を歩く

昨日、7月24日。
四間道円頓寺に行ってきたというみるくさんと名古屋駅で合流。
超高層ビルの建設ラッシュで発展著しい東口には目もくれず、今日はディープでレトロでどこか危険な(?)香りも漂う「駅西」を散策してみようということになった。かつては「駅裏」と呼ばれ、戦後の闇市から発展したこのエリア。近年はビックカメラの進出などで人通りが増えてはいるが、一歩奥に入るとまだまだ「戦後」の香りが残っている。
片屋根式アーケードの駅西銀座商店街を通り抜け、則武本通との交点を過ぎると…
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 ▲中村銀座商店街に出る。延々と並ぶ街路灯が、まるでどこかの地方都市のようだ。

この商店街をさらに西進。名古屋駅からちょうど1.5kmほどの地点には、名古屋随一の歓楽街・大門(おおもん)がある。詳細はまっちの街歩きホームページでも紹介済みだ。

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爽やかな秋晴れの朝は、若い街へ──天白区植田

先日、仕事の関係で名古屋市天白区の植田(うえだ)という街に行ってきた。
天白区というのは、東京で例えるなら練馬区、大阪で例えるなら鶴見区、ソウルで例えるなら蘆原区みたいなところ。つまり早い話が、新しく開発された街だ。

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 ▲植田駅前のスクランブル交差点。駅周辺は整然とした街並みで、古い建物はほとんど見あたらない。

古い街並みや昔ながらの商店街を好む私には、正直、非常に興味の湧きにくい地域で、今まで見向きもしなかったところだ。3年ほど前に一度だけ、このあたりの郵便局に来たことはあるのだが、そのときもただ郵便局を目当てに自転車で幹線道路を素通りしただけ。ほとんど今回が初めてのようなものである。

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