心温まるのどかな城下町・丹波篠山と、ちょっとだけ大阪鶴橋

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 ▲篠山城下の北東端、城北口の界隈で。尊宝寺の門前に架かる赤い欄干の橋は、その名も門前橋。

今から約2ヶ月前、ゴールデンウィーク初日の5月3日。この日は友人N氏とともに兵庫県内陸部の城下町、丹波篠山(たんばささやま)に行ってきた。
関西圏以外では、観光地としての知名度はさほど高くはないが、連休ということもあって街中は大賑わい。街の雰囲気を壊さずに、観光客の心をぐっと掴む工夫があちこちに施されている、そんな街だった。滋賀県の近江八幡や長浜、彦根にしてもそうだが、関西の街は観光客を呼び込むまちづくりがつくづく上手いと感じる。

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