バスで行く瀬戸内の離島3・与島(よしま)

バスで行く瀬戸内の離島シリーズ、最後にやって来たのは今日の中で最も大きな島、与島(よしま)だ。
人口は142人しかいないが、高速道路のパーキングエリアや瀬戸大橋フィッシャーマンズ・ワーフなどの施設があり、また一般車で訪問できることもあって、3島の中では最も産業が発達しているようだ。

塩浜のバス停からのどかな丘の道をしばらく歩き、まずは島の中心集落・浦城(うらじょう)地区へ。櫃石島や岩黒島と比べると建物は多いものの、廃屋も多くてちょっと物悲しい。

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 ▲浦城地区の入り組んだ路地で。巨大な瀬戸大橋がどこからでも見える。
この集落の中ほどにある坂出与島郵便局で、局員さんと談笑しながら本日最後の貯金。瀬戸大橋のイラストの付いた宝印だった。
他にお客さんがいなくてひっそりとしていたが、広々として由緒ありそうな局内だった。

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