何だか気になる東濃の小都市めぐり(後編)

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 ▲駄知の中心街、本町かいわい。無造作に野菜や果物が並んだ八百屋さんが懐かしい雰囲気だ。

目立たないけどちょっとした市街地がありそうな、何だか気になる東濃の小都市をめぐる旅。前回紹介した瑞浪市陶町を訪れた後は、土岐市駄知町(だちちょう)にやって来た。

こちらも1955年までは土岐郡駄知町という独立した町だったところ。というより土岐市自体が、土岐津町だの泉町だの下石町だのといった、駄知と同じくらいの規模の町がいくつか寄り集まってできた都市。さらに、それぞれの町は山で隔てられているため、今でもある程度の独立性を保っている。1つになった今も独立意識が高い、まるで連合王国のような都市なのだ。
一応市の中心として位置付けられているのは、市北部の泉町土岐津町。鉄道駅や高速道路のIC、市役所なども全てこちらに揃っている。が、市南部に位置する駄知町下石町妻木町にもかなりの人口が集中し、地図で見ると建物の密集度も高く、ちょっとした規模の都市があるように見える。果たしてどんな光景が広がっているのか…?

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台湾に来ています

久々の更新となる今回は、台湾・台北からの投稿です。
ほとんど下調べもせず突然やって来たので、いつものような気の利いた記事は書けませんが、しばしお付き合いを…

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 ▲台北最大の繁華街・西門町の裏路地で。

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丹羽郡大口町&江南市

今朝は愛知県丹羽郡大口町というところに来た。
どんなところかと言えば、濃尾平野のど真ん中、一面に畑が広がる純農村地帯。かと思えば、工業都市・小牧に近いため、大工場もあちこちに立地して税収は豊か。名鉄の柏森駅にほど近いため、宅地化も進行中。ただ、商店街の類は、おそらく無い。合併が進んだ今、愛知県内では一二を争うほど影の薄い町だろう…(町民の方、ごめんなさい)

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▲町役場周辺の風景。このあたりが一番賑やかなところだろうか。

町内には、この地域の郊外型ショッピングモールの走りともいえる、中規模のアピタとヨシヅヤがある。何度か来たことはあるのだが、今日はたまたま出勤先に近いことからふらりと訪れた。

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ちょっと遠回りな東京旅行(2009.9) その12~立石バーガー編

(前回からの続き)

東京都葛飾区、京成堀切菖蒲園駅の近くにある、一軒のハンバーガーショップにやって来た。
ハンバーガーショップと言ってもマク○ナルドやモ○バーガーのようなチェーン店ではなく、個人経営の小さなお店だ。その名も
立石バーガー
立石バーガー。
オープン当初はここから2kmほど南東の立石という街にあったことからその名が付いたらしい。なんとも投げ遣りなわかりやすいネーミングである。
実はこのお店、今年の8月にテレビ朝日系の「ナニコレ珍百景」という番組で紹介されていたのだが、それを見て以来ずっと気になっていて、東京に行ったときはぜひ行ってみようと思っていたのだ。わざわざ堀切に来たのはほとんどそれが理由だった。

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