屋根のない博物館・慶州(キョンジュ)

P1480294RSS.jpg
▲朝鮮時代の古民家が残る校洞(キョドン)の街並み。

(前回からの続き)

釜山から東海南部線の列車に乗り、慶州(キョンジュ)にやって来た。
ここ慶州は、古代に新羅の都として発展したところ。街全体が世界遺産になっていて、「屋根のない博物館」とも呼ばれている。古都という点では日本の奈良によく似ていて、奈良市とは姉妹都市にもなっている。
街中のあちこちに史跡が点在しているので、徒歩で巡るのはあまりに大変だし、バスやタクシーで巡るのもちょっと非効率だ。そこで、駅前の自転車屋でレンタサイクルを借りることにした。1日7,000ウォンと、韓国の物価からするとちょっと高めではあるが、観光地なのでこれくらいの値段が妥当なのかもしれない。ちなみに借りる際には、外国人は旅券番号、韓国人は住民登録番号を申告する必要がある。

続きを読む...

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。