【能登半島一周その7】輪島から能登金剛へ、海沿いの絶景めぐり

能登半島一周シリーズもいよいよ三日目。前回の記事では輪島市中心部の商店街を一通り散策したが、その後は道の駅「輪島」にやって来た。珠洲駅跡に立地する道の駅「すずなり」と同じく、こちらも2001年に廃止されたのと鉄道輪島駅の跡地に建てられている。
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 ▲道の駅「輪島」。「ふらっと訪夢(ほうむ)」という愛称が付けられている。
大きなロータリーが整備され、建物も大きく、今でも鉄道の駅のような雰囲気が漂う。バスターミナルとしても機能しているので、実質「駅」の役割を果たしているのは昔も今も変わらない。

ということで今回は、この道の駅にちょっと寄り道した後、さらに能登半島を南下して、輪島市から志賀町(しかまち)までの道中を紹介することにしよう。

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何だか気になる東濃の小都市めぐり(前編)

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 ▲陶町の玄関口、国道419号の起点付近にある八王子神社の参道で。
小さな神社だが、紅葉が燃えるように美しい。この神社の隣には、不思議なものがたくさんある。

先日の記事で軽く紹介した、秋の東濃旅行。
この旅の目的は、前回紹介した絶景スポット2ヶ所とともに、以前から気になっていた2つの街を訪れることにあった。その2つの街とは、昭和中期まで独立した町だった旧恵那郡陶町(現:瑞浪市)と旧土岐郡駄知町(現:土岐市)である。
前編では、まず最初に訪れた陶町の方から紹介しよう。

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