大晦日の大阪街歩き・近鉄乗り倒しツアー【前編】弥刀からミナミへ

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 ▲「これぞ大阪」なステレオタイプの光景。観光客で賑わう道頓堀・戎橋で。

昨年の大晦日は、近鉄電車が3日間全線乗り放題となる「新春全線フリーパス」(4000円)を利用して、大阪方面に遊びに行ってきた。と言っても、ノンストップのアーバンライナーで往復するだけでは芸がない。普通の人が立ち寄らなさそうな穴場を押さえてこそ“まっちの街歩き”流だ。
ということで、早朝5時過ぎに自宅を出発。近鉄名古屋駅6時10分発の急行鳥羽行き(2610系4両)に乗車したところから長い旅は始まった…。

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“まっちの街歩き”の原点へ―今尾とお千代保稲荷を歩く

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▲老若男女が集うお千代保稲荷の門前町。毎日が縁日のようで、歩いているだけで楽しくなる。

年明け最初の日曜日となる1月8日は、岐阜県海津市平田町の千代保稲荷神社、通称「おちょぼさん」に行ってきた。
もう数え切れないほど訪れているが、何度来ても飽きない。東海地方以外では全く知名度の低いマイナースポットだが、名古屋近郊に旅行に来られる方がいたらぜひともお勧めしたいところである。特に、「①浅草仲見世や葛飾柴又のような人情味と活気に満ちた門前町が好き」「②田舎の何も無さそうなところに思いがけず賑やかな街が出現すると興奮する」「③屋台めぐりや食べ歩きがワクワクする」のうち1つでもあてはまる人は、行って損は無いはずだ。

ただ、今回はその前に、同じ平田町の中心街である「今尾(いまお)」の街にも立ち寄ってみた。こちらは観光とはほど遠い普通の街なのだが、実はこの今尾こそが「まっちの街歩き」の原点なのだ…。

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夏の北海道(2010.7) その5~美瑛・富良野編

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 ▲美瑛町北部、パッチワークの丘付近で。今回はあえてセピア調にしてみた。絵葉書になりそうな風景、というのはちょっと言い過ぎか。

(前回からの続き)
旭山動物園を閉園間際まで堪能してから、再び美瑛・富良野を経由し、トマムのホテルを目指した。すでに夕方近くなっていたが、せっかくだから美瑛の広大な丘の風景も見ていこうということになった。

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