釜山 その2~釜山のミナミを歩く

(前回からの続き)

釜山の二大繁華街といえば、南浦洞(ナンポドン/남포동)西面(ソミョン/서면)である。

南浦洞は名前の通り南部の海沿いに位置する旧市街で、庶民的な雰囲気の国際市場やチャガルチ市場に隣接している。一方、北西部に位置する西面は比較的新しく開発された副都心で、高層ビルが多く、やや都会的な雰囲気が強い。大阪のミナミとキタの関係に似ているような気がするが、名前的にはミナミとニシ、といったところか。
街歩き好きとしてはどちらも捨てがたいが、まずは旧市街の南浦洞から歩いてみることにした。

前回の記事で書いたロッテ百貨店光復店は、この南浦洞地区の入口にあたる場所に建っている。ここから西に向かって伸びているのが、南浦洞のメインストリートである光復路(クァンボンノ)だ。

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光復路。旧市街といえども街並みは綺麗で賑やかだ。ソウルの明洞にもよく似ている。歩行者天国のような石畳風の舗装になっているが、お構いなしに車がわんさか入って来るのも明洞と同じだ。クリスマスらしく、空中にはイルミネーションが設置してある。夜は綺麗になるのだろう。
途中、通り沿いにある郵便局(釜山光復洞局・釜山昌善洞局)に立ち寄って1,000ウォン貯金した。日本の郵便局と違って、通帳とお金を渡して「預金してください」と言えば一瞬でやってくれるのから便利だ。

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