散りゆく秋を惜しんで2013―湖東三山(金剛輪寺・西明寺)と五個荘

DSC03421RS.jpg
 ▲湖東三山・西明寺の境内で。二天門に通じる石段が見える。

韓国旅行シリーズがまだまだ途中だが、今回は、今週の初めに行ってきた旅のネタをちょっと紹介。
去る12月2日(月)は、滋賀県の紅葉の名所・湖東三山(ことうさんざん)と、近江商人ゆかりの街・五個荘(ごかしょう)に行ってきた。
いずれも二度目の訪問で、五個荘は2009年の10月以来、約4年ぶり。そして湖東三山は、昨年の12月3日以来、ちょうど1年ぶりだ。湖東三山の紅葉は、昨年はかなり散ってしまった後だったが、果たして今年はどうだろうか…?

続きを読む...

スポンサーサイト

レトロとグルメの街 津市大門(2009.11.21)

(前回からの続き)

津の昔からの中心街、大門(だいもん)にやって来た。
ここは浅草・大須と並ぶ日本三大観音のひとつ、津観音の門前町として栄えたところ。かつては三重県有数の繁華街として賑わっていたそうだが、全国共通の問題である都市の郊外化と空洞化に加え、鉄道の駅から離れていることもあり、近年は衰退が激しいという。

P1450325RSS.jpg
まずは、大門地区のメインストリートであるだいたて商店街へ。フェニックス通りと津観音をまっすぐに結ぶ南北の通り(大門通り)と、途中から西に分岐する通り(立町通り)からなる。勘の良い方ならもうお分かりだろうが、「だいたて」というのは「大門」と「立町」を合わせた名前である。
大門通りの全てと立町通りの一部には全蓋式アーケードが設置されている。写真は大門通りの方で、奥に見えるのが津観音の仁王門だ。おそらくこの門が「大門」という地名の由来なのだろう。

続きを読む...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。