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KORAIL東海南部線 海雲台(ヘウンデ)−松亭(ソンジョン)間の車窓より。
(前回からの続き)韓国旅行の二日目、2009年12月19日(土)。
この日は釜山から
東海南部線(トンヘナンブソン)というローカル線の列車に乗り、
慶州(キョンジュ)という街を目指した。釜山から慶州へは高速バスの方が本数が多く便利だが、ここはあえて風情のある「汽車旅」をしてみることにした。

▲韓国の国鉄(KORAIL)の大まかな路線図。今回の旅行に関連する路線だけを記載しています。
この地図では便宜上「
釜山」とひとまとめにして書いてあるが、実際は京釜線と東海南部線は別々の駅から出ている。前者は
釜山駅、後者は
釜田(プジョン)駅だ。
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- 2010/02/09(火) 23:43:26|
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(前回からの続き)3ヶ月以上にわたって連載してきた「ちょっと遠回りな東京旅行」シリーズもいよいよ完結編。最後の日の夜は港区の
浜松町で過ごすことにした。
と言っても、わざわざ小便小僧を見るために浜松町に来たわけではない。
向かった先は、
世界貿易センタービル展望台 シーサイド・トップだ。

▲西、東京タワー、芝公園、増上寺、六本木ヒルズ、渋谷、恵比寿ガーデンプレイス方面。
晴れていれば富士山もこの方角に見えるんだとか。
散々マニアックなところを巡っておいて、最後の最後にこんなおのぼりさん的なところに来るのもちょっと拍子抜けな感じだが、静かに東京の余韻を楽しみたいと考えて行き着いた先がここだった。
地上40階、高さ152m。東京の高層ビルの中ではそれほど高い方ではないのだが、アクセスがしやすく、入場料もそこそこで、それほど混雑もしていない。リニューアルされたばかりで雰囲気も良く、そして何より東京タワーがよく見えるのが魅力的だ。意外かもしれないが、私は今まで東京タワーを一度も生で見たことが無かったのだ。こんなマニアックな旅行ばかりしていれば当然かもしれないが・・・。
それでは東京の夜景をごゆっくりとお楽しみください。(画像はクリックすると拡大します)
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- 2010/02/07(日) 21:18:55|
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(前回からの続き)チャガルチ駅から地下鉄1号線で
凡一洞(ポミルドン)駅に向かった。
釜山の地下鉄は、案内放送が韓国語の他に英語・日本語と中国語でも流れるので初心者にも優しい。また、車内放送では名古屋の地下鉄と同じように広告も入るようだが、こちらはCMソングのようなのが流れてなかなか本格的だ。車内では物売りのおじさんが手袋を売っていたが、寒いので飛ぶように売れていた。
15時35分、凡一洞駅に到着。改札を出るとき、ハナロカードやT-moneyなどの交通カードを利用する人には自動改札機が「カムサハムニダ(ありがとうございます)」とか「ファンスンイムニダ(乗り継ぎです)」とか言ってくれるが、切符の人には何も言ってくれないのでちょっと寂しい。
凡一洞駅の周辺はごく普通の都会の風景で、広い通り沿いに現代百貨店がそびえ立っていたが、一歩奥に入ると昔ながらの街並みが残っていた。

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凡一洞の裏通り。奥に見える煙突には「
김해탕(金海湯/キムヘタン)」と書いてある。銭湯のようだ。この周辺ではこんな銭湯の煙突をいくつか見かけた。韓国の銭湯はどんな感じなんだろう。
さて、この凡一洞にやって来たのは、70年代から90年代にかけての釜山を舞台とする映画「
친구(チング)」のロケ地になったからだ。チャン・ドンゴンとユ・オソンが主演したこの映画は、当時の興行記録を全て塗り替え、「友へ チング」として日本でも公開された。全編にわたって釜山方言が使われているのが特徴で、韓国中で釜山ブーム・方言ブームを巻き起こしたそうだ。
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- 2010/02/04(木) 23:10:09|
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▲九頭竜川河口から望む、夕暮れの日本海。三国港駅前で。
一昨日から昨日にかけて福井に行ってきた。
北陸にはいろんな縁があって個人的に非常に馴染み深い土地だが、なかでも福井は特に気に入っているところで、1年に1回以上のペースで訪れている。
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- 2010/02/02(火) 23:48:37|
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(前回からの続き)釜山の二大繁華街といえば、
南浦洞(ナンポドン/남포동)と
西面(ソミョン/서면)である。
南浦洞は名前の通り南部の海沿いに位置する旧市街で、庶民的な雰囲気の国際市場やチャガルチ市場に隣接している。一方、北西部に位置する西面は比較的新しく開発された副都心で、高層ビルが多く、やや都会的な雰囲気が強い。大阪のミナミとキタの関係に似ているような気がするが、名前的にはミナミとニシ、といったところか。
街歩き好きとしてはどちらも捨てがたいが、まずは旧市街の南浦洞から歩いてみることにした。
前回の記事で書いた
ロッテ百貨店光復店は、この南浦洞地区の入口にあたる場所に建っている。ここから西に向かって伸びているのが、南浦洞のメインストリートである
光復路(クァンボンノ)だ。

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光復路。旧市街といえども街並みは綺麗で賑やかだ。ソウルの明洞にもよく似ている。歩行者天国のような石畳風の舗装になっているが、お構いなしに車がわんさか入って来るのも明洞と同じだ。クリスマスらしく、空中にはイルミネーションが設置してある。夜は綺麗になるのだろう。
途中、通り沿いにある郵便局(釜山光復洞局・釜山昌善洞局)に立ち寄って
1,000ウォン貯金した。日本の郵便局と違って、通帳とお金を渡して「預金してください」と言えば一瞬でやってくれるのから便利だ。
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- 2010/01/30(土) 23:18:12|
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(前回からの続き)津の昔からの中心街、
大門(だいもん)にやって来た。
ここは浅草・大須と並ぶ日本三大観音のひとつ、
津観音の門前町として栄えたところ。かつては三重県有数の繁華街として賑わっていたそうだが、全国共通の問題である都市の郊外化と空洞化に加え、鉄道の駅から離れていることもあり、近年は衰退が激しいという。

まずは、大門地区のメインストリートである
だいたて商店街へ。フェニックス通りと津観音をまっすぐに結ぶ南北の通り(
大門通り)と、途中から西に分岐する通り(
立町通り)からなる。勘の良い方ならもうお分かりだろうが、「だいたて」というのは「大門」と「立町」を合わせた名前である。
大門通りの全てと立町通りの一部には全蓋式アーケードが設置されている。写真は大門通りの方で、奥に見えるのが津観音の仁王門だ。おそらくこの門が「大門」という地名の由来なのだろう。
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- 2010/01/28(木) 22:55:53|
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(前回からの続き)2009年12月18日。
関釜フェリーで朝の釜山港に到着した。
韓国に来るのは10ヶ月ぶりにして2度目。霧が濃かった前回とは対照的に、雲ひとつない青空だ。

▲初めて訪れる街、釜山。ソウルに次ぐ韓国第二の都市であり、日本に最も近い街でもある。
写真は釜山市街を南北に貫く主要道路、
中央路(チュンアンノ)。この下を地下鉄1号線が通っている。
まずはホテルに立ち寄り荷物を預けてから、KORAILの釜山駅にやって来た。
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- 2010/01/26(火) 23:35:55|
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(前回からの続き)2009.9.26ちょっと遠回りな東京旅行、いよいよ最終日。
この日はまず、練馬区の下石神井(しもしゃくじい)にある
ちひろ美術館にやって来た。絵本画家・
いわさきちひろの美術館で、もう何年も前からずっと行きたかったところだ。
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- 2010/01/23(土) 22:27:16|
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